ダーリンのが小悪魔だと思ってるHALです。
因みにHALは中悪魔です。KISS魔ではありません。

さてさて、前現場を出て早2ヶ月。
日常生活を送ってて、以前は道端で出荷先の人と会うことがありましたが、現場卒業後は誰にも会いません。

不思議なものです。

今回は『出向』について。

こんな事を言うと、頭のおかしい人に聞こえるが…
HALにとって、出向すると言うことは、RPGのゲームをしているのと同じ様なものである。

決して現実とゲームの区別が付かなくなっている訳ではなく、スタンスが似ていると言うだけなんです。

HALは昔から人に教示出来る人間になりたいと思っていて、
それは…専門学校の教師なり、スクールの講師なり、部下を持つことなり。
大雑把ではあるけど、そんなのを目差しているの。

そのために、徐々に出荷先のレベルを上げて挑む。

最初の会社で方向性を決め。転職(転職理由は別だけど…)

転職先でヘルプデスク業務をやり、レベルアップ。次の現場へ。

ヘルプデスクのエスカレーション先をやり、ベンダーを相手にして、レベルアップ。次の現場へ。

今まで活用していたサーバーの構築・運用し、サポートを応用し、レベルアップ。研修へ

今までやってきた物事の流れを掴むため、ITIL受験、合格しレベルアップ。現在に至る。

今のところ現場は決まってないが、次は設計を含む業務を探してもらっている最中で、次のレベルアップを待っている。

最終目標は教示出来る人間ではあるが、普通のRPGと違うのは最終的なクリアが無いこと。
これは現実世界だから当たり前の話し。

エンディングが流れたと思ったら、直ぐにオープニング。
新しい話しが始まる。

だって、教示出来る人間になったとして、更にレベルアップをしていかないと、何にもならないでしょ?

どの工程を抜いても先には進めなかったと思う。
そう考えると、1ずつレベルアップして、次に進むRPGに似ている風に思う。

そうやって考えると、どんな苦境にたっても、少しだけ楽しくなる。