ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた?
参加中衣替えをしなくちゃなぁ~って思っているHALです。
めんどくさくて全然やってないil||li_| ̄|○ il||liはやくやらないと着る物なくなる…。
さてさて、今回もブログネタから発信です。
今回のブログネタは「裁判員制度、心の準備できた?
」です。
裁判員制度なんですけど、
いよいよ5月から始まるんですよね。
352人に一人の確立で自分がなるそうなんで、意外と少ない確立ですよね。
HALの周りがなる確立も十分にあるし、HAL自身がなる確立もあります。
「仕事が忙しい」とか、「自信がない」などの理由では断ることが出来ないので、
半強制的に選ばれたらやらないと駄目なんです。
会社は裁判員制度のせいで会社を辞めさせることは出来ないけど、
裁判のニュースとか見てると何年も掛かったりする事もあるわけです。
HALなんかは自社っていうのがあるけど、
実際にお仕事しているのは客中なので、お客さんに切られるんじゃないだろうか、
戻ったら自分の仕事が無くなってしまうんじゃないだろうかって不安になります。
一日一日色々な事をこなしているので、居ないとやばい日もあるわけですよ。
絶対行かないと!!って日に裁判所に行かなくちゃならなくなったらって考えると、
やっぱりすごーく不安になるんですよね。
もしくは、裁判所行って、翌日仕事行ったら仕事がたまってて、
2倍の苦労が強いられるんじゃないかって感じもします。
さらにお給料の話しでも、日当分は出るみたいだけど、
(会社からだったか裁判所からだったか忘れたけどね(;´Д`A ```)
やっぱり仕事いしてるのと比べたら減ると思うんですよ。
そうなった時の金銭面も不安になりますねぇ~。
さらにHALが選ばれた裁判が凶悪犯罪だったら、
残虐な証拠写真など、話しを沢山見たり聞いたりしないと駄目なわけですよね。
やっぱり多かれ少なかれ心に傷が残ると思うんです。
恐怖で寝れなくなったり、ご飯が食べれなくなったり、鬱になった時、
誰が保障してくれるんでしょうか。
きっとその辺は自分で何とかしなさいなんだろうなって思うと、
やっぱり不安があります。
しかも裁判の結果を自分たちが出して、
敗訴した人やその周りの人に恨まれたりして、
自分の平和に過ごしてた生活がそ日から侵害される様なことがあるんじゃないかと、
不安になります。やっぱり凄く怖いです。
そんな事考えると、心の準備なんか出来るわけありません。
そんな生活するなんて、全然考えた事なんて無いし、
やっぱりしたくないし、見たくないし、裁判官がいるのに何でそんな法律作るんだろうって考えてしまいます。
いつかHALの手元やHALの大切な人の手元に、
通知が来るんじゃないかと思うと不安で不安で仕方ないです。
本当にこういうのはやめて欲しい。