HAL病院!! | HALの太陽

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口唇口蓋裂で生まれてきた息子HAL。
3歳児健診で目の検査で引っかかり病院で片目が「遠視性弱視」と診断。
14年8月に次男も誕生し、出張の多い主人と4人家族。
口唇口蓋裂、遠視性弱視での治療や悩み事、日々の成長記録を綴っています。

こんにちはニコニコ



今日はHALの病院の日!!

ゴールデンウイークのせいか道が空いてて、予約時間より早く着き、しかも形成と言語はほぼ予約時間通りの診察でした。
3年通院しててこんなの初めて。

今日は、形成→言語→耳鼻科の順番

形成で特に問題なく診察終了
でもその前に、HALの遠視の弱視が、口唇口蓋裂との合併症の可能性があるのか聞いてみたら、多分違うでしょうとの事でした。

言語では、沢山のテストをしました
絵が書いてある物の名前が言えるか、コップに水を入れてストローでぶくぶくできるか、質疑応答、他にも色々…
物をどれだけ知っているかのテストではなく、言語なので、正しく発声できているか、言葉がどのくらい正確に言えているのかのテスト
始めは人見知りっぽくそっぽ向いていたけど、さすが先生。子供の興味を引き出すのもやる気にさせるのもうまい。
全部のテストを終えて、HALは正常範囲内だそうで、よくできたね~と褒められてニコニコでした。
今は、さ行・ら行が言えないことを伝えると、さ行・ら行は難しく4~5歳過ぎれば言えてくるでしょうとの事。
結構時間がかかるね~

耳鼻科は、鼓膜の動きを見て、特に異常なし


そんなんで、病院に着いて2時間で全ての診察終了でした。












そして今日は、先日もブログで書いた通り、ゴールデンウイークは旦那クンの叔母さん宅に遊びに行く事に音譜


いつまで居るかまだ未定だけど、楽しみたいと思います