皆様、おはようございます!カネです。

ついに今年は最後の1ヶ月間をのこすのみとなりました
カネです(;一_一)
近付いてきてしまいました。そう・・・・・・。
クリスマスでございます。このままでは
わたくし、金原、彼女いない歴3年を迎えてしまいます。
去年、「今年こそは!」と大見栄を張ったわたくし金原でしたが
このザマでございます!!!
いいもん!!!気にしないもん!!!!

さて、クリスマスと言えば「サンタクロース」ですが
世界に「サンタクロース」が誕生して1600年以上経ちます。
それが今なお語り継がれていて、「サンタクロース」は
ありとあらゆる形に変化しました。
今では、
赤い帽子に、赤い服を着て、黒いベルトをはめ、
黒い靴をはき、大きな布袋を引っ提げ、鼻が真っ赤に光る空飛ぶトナカイに
そりをひかせて、黄金のベルを鳴らしながら、純白の髭をなびかせて
高らかに笑いながら、12/24にやってくる
小太りの、聖なるオッサン。
というのが主流なのです。
そんなサンタクロースについて、
今日はお話しましょう。

そもそも、サンタクロースという名前の由来は、
4世紀ごろのとある教会の神父
「聖ニコラウス(セント ニコラウス)」の名前が
なまり、この「サンタクロース」になったと言われています。
聖ニコラウスの実在は確認されていません。
皆さんもネイティヴな発音で、素早く
「セント ニコラウス」と言ってみてください
「サンタクロース」って聞こえます。
ちなみに余談ですが、映画「ハリーポッター」に
登場する幽霊「ほとんど首なしニック」こと
「サーニコラス」も、この「聖ニコラウス」が語源です。
その「聖ニコラウス」が、人身売買の時代に
一人の少女を救おうとして、その少女が眠っている間に
少女の家に忍び込み、少女が眠っていた
暖炉のそばに脱ぎ捨てられた、靴下の中に大金を入れた。
おかげで、少女は売られずに済んだ。というお話があって、
それが、12/24だったとされていて、
それが今の「サンタクロース」の起源だとされています。

今では良い子にプレゼントを持ってきてくれる
聖なるオッサンですが、とある地域では
サンタクロースは二人いて、良い子には
サンタクロースがやって来てプレゼントをくれるが、
悪い子の所には「ブラックサンタ」がやって来て
その子を攫って行くと言い伝えられたり、
オーストラリアにはサーフボードに乗って
現れる、など地域によって言い伝えられ方が異なります。



ここから先は俺が聞いた話ですので、
あまり気にしないでください!
サンタクロースが、プレゼントを配るまでの
苦労話です。

サンタクロースは12月になると、
良い子と悪い子のリストを作ります。
そして、来るクリスマスに向けて、
1年間でナマリきった体を鍛えなおします。
もちろん毎日です。
フィットネスクラブに通ったり、


走って、肺活量を高めたり、


高層ビル住まいの良い子に
プレゼントを配る予行練習をしたり


と、大変なおもいをして、体を鍛え、
立派な猛者として復活したサンタたちは
集結して行きます、

出発地点はニュージーランドのどこかにある
サンタクロースの国です、
そこで精神を統一し、12/24に備えます
そして12/24AM10:00、気合いを入れて
出発し、ありとあらゆる地域に散っていきます









それぞれの地域で、サンタたちは、訓練の成果を
発揮します!



プレゼント配りは時間との勝負です。
AM10:00~PM11:59までの時間の中で
この世における全ての良い子に
プレゼントを届けなければなりません
時には、やむを得ず強硬手段に出る時だってあります。


そして、休むことなくこの一日を
駆け抜け、0:00を迎えると、
サンタたちはみんなクタクタです・・・・・・。


そして、ひと眠りした後は、血と汗で汚れた
衣装をクリーニングにもっていきます



サンタたちはみんなこのようにして
この1日のためにひび頑張っています!
俺たちも頑張らなくてはなりませんね(*^_^*)


カネでした!!