皆様、おはようございます
カネです!
11月になりましたね・・・・・・。
早いもので、もう今年も終わりつつあります(‥)
有意義な一年だったでしょうか?
わたくしも、色んな事がありました。
福岡に住み始めて、2度目の冬をむかえます。
金原 太紀でござんす。
クリスマスの予定は、今のところまだ何もありません。
寂しいことです(T_T)
去年は、長崎でクリスマスライヴやってましたね=笑
さて、改めて、
ease hair 井尻店、2014年12月29日月曜日は
通常通り営業いたします。
店休日は2014年12月31日水曜~2015年1月3日土曜まで
となっております。ご予約の際はご注意ください。
話は変わりますけど、カネは、毎年11月になると
思いだすことがあって、それは恐らく
わたくしが22年間生きてきた中で、最も
恐怖を感じた出来事でした。今日はせっかくなので
お話しようと思います。
あれは、俺が中学1年生の頃の11月の話です。
とても寒い、夜空の星がとても綺麗な夜でした。
Am3:00頃、俺はすやすや眠っていたのですが、ふと
喉の渇きに目が覚めました。もぅ喉が渇いて乾いてしょうがない。
そんな感じでしたね。当時の俺は、炭酸飲料が大好きで、
常に、部屋の冷蔵庫の中にはコーラかファンタが常備されていました。
でも、その時は偶然、どちらも切らしていて、
冷蔵庫の中にはお茶しか、入っていませんでした。
まぁ別にお茶でも、喉の渇きは癒せるのですが、
その時はお茶をいくら飲んでも、喉の渇きが癒えませんでした
無性にコーラが飲みたいのです。飲みたくて飲みたくて震えるほどでした。
いや、ほんと、冗談抜きで!尋常じゃないぐらい飲みたくなったんですって!
眠れないので、仕方なく買いに行くことにしました。
この時はまさか自分があんな恐怖を味わうことになるなんて、
想像もしていませんでした。
当時俺は、長崎県の市内にある「現川(うつつかわ)」と言うさびれた田舎町に
住んでいたのですが、夜になると車はおろか、
人っ子一人通らなくなるほどの静かな町で、その日も
外は静まりかえっていました。
家から自転車で1分くらいのところにコーラ社の自販機があるので
そこに向かうことにしました。
しかし、その日は運悪く、その自販機のコーラとファンタが
品切れで、仕方なくその奥にあるBOSSの自販機に向かい
そこにあるペプシを買いに行かざるを得ませんでした。
そのBOSS の自販機に辿り着くには、大きな橋を
渡らなくてはなりませんでした。
「現川(うつつかわ)」にある「現川川(うつつかわがわ)」をまたぐ
「現川橋(うつつかわばし)」という、距離は10m程の橋です。
橋を渡ると、ゲートボール場があり、その向かい側に
BOSSの自販機があります。僕はそこでペプシを購入し、
あまりの喉の渇きに、その場でペプシを飲みほしました。
缶をゴミ箱に捨て、自転車にまたがり、家に帰ろうと
自転車を走らせて、「現川橋」に差し掛かったその時でした。
自転車を走らせる俺の右側から真っ白な猫が、
猛ダッシュでこちらに向かってきたのです!
慌ててブレーキを掛けてその場に停止すると
その猫は俺の自転車の前輪のすぐ前を通り、
道路を渡って、橋を渡り切った所にある草むらに
入って行ったのです。びっくりして
しばらく固まっていたのですが、ひとまず落ち着きました。
今の猫はいったいなんだ?そして、どこから来たのか?
まぁ考えても仕方ない、そして寒い。
と思ったので、もう一度自転車を走らせようと
ペダルをこぎ出したその時!あろうことか
もう一度俺の前を、同じような真っ白な猫が、
これもまた猛ダッシュで走ってきたのです。
そして、さっきと同じコースを通って
同じ草むらに入って行ったのです。
もしかすると同じ猫だったのかもしれません。
二回も急ブレーキをかけたので、さすがに動揺してきました。
しかしどう言う訳か、その後は、さっきの猫が入って行った
草むらが気になって気になってしょうがなくなってきました。
同じくらい「早く帰りたい」という気持ちもあったのですが、
気になる気持ちを抑える事が出来ないのです。
その時は不思議と恐怖心はありませんでした。
そして、俺は、その草むらを調べてみる事にしました。
当時中学1年生の俺の腰の高さくらいまで
雑草が生い茂っていて、一面草だらけでした。
真っ暗な中、「現川橋」にある街灯の明かりだけを
頼りに草をかき分けながら、進みました。
すると、3mくらい先に、うっすらとではありましたが、
伸び放題の雑草の中に一か所だけ50cm四方くらいの
スペースがありました、不思議な事に、そこにだけ
雑草が生えておらず、ポツンと穴があいているようでした。
草をかき分けて、やっとの思いでそこにたどり着きました。
そこには段ボール箱が1つ置いてありました。
何も書かれていない無地の段ボールでした。
俺は、恐る恐る段ボールの蓋を開きました。
そこには、何なのかわからない、茶色の塊が入っていました。
どこからどう見ても茶色の塊にしか見えないのですが、
その時の俺には、それが、静かに横たわる「白い猫」であると
はっきりと理解できたのです。なぜなのかは
未だにわかりません。
その途端に、急に俺は言いようのない恐怖に襲われました。
このままもう二度と、家に帰る事ができなくなるような、
そんな感覚でした。
大急ぎで自転車に戻り、家に帰りました。
不思議とその後は、ぐっすり眠っていました。
翌朝、いつも俺は、朝7:30に家を出て、7:40のバスで
中学に登校するのですが、今日も同じ時間に家を出て
バス停に向かいました。バス停に向かうには
「現川橋」を通らなければなりません。
というより、田舎なので、その橋がバス停代わりでした。
俺はさっきのことが気がかりでしょうがありませんでした。
アレはまだそこにあるのか。
気になったので、勇気を振り絞って、俺は再び
その草むらに足を踏み入れました。
もう太陽が昇っていて、その時よりは見晴らしが
良かったのを覚えています。
しかし、なぜでしょうか。
そこにはさっきの段ボールはおろか、箱の置いてあった
空間すらもありませんでした。
俺が段ボールを発見してから今までの4時間足らずで、
誰かが段ボールを撤収し、そこに雑草を植え付けた
とでも言うのでしょうか。俺はそうは思えません。
だとすると、俺がさっき見た物はいったい
何だったのでしょうか。そして、
さっきまで箱が置いてあり、尚且つ、俺の立っていた
あの空間は、どこに行ったのでしょうか、そもそも、
どこだったのでしょうか・・・・・・。
カネでした。
ホームページはこちらから。
カネです!
11月になりましたね・・・・・・。
早いもので、もう今年も終わりつつあります(‥)
有意義な一年だったでしょうか?
わたくしも、色んな事がありました。
福岡に住み始めて、2度目の冬をむかえます。
金原 太紀でござんす。
クリスマスの予定は、今のところまだ何もありません。
寂しいことです(T_T)
去年は、長崎でクリスマスライヴやってましたね=笑
さて、改めて、
ease hair 井尻店、2014年12月29日月曜日は
通常通り営業いたします。
店休日は2014年12月31日水曜~2015年1月3日土曜まで
となっております。ご予約の際はご注意ください。
話は変わりますけど、カネは、毎年11月になると
思いだすことがあって、それは恐らく
わたくしが22年間生きてきた中で、最も
恐怖を感じた出来事でした。今日はせっかくなので
お話しようと思います。
あれは、俺が中学1年生の頃の11月の話です。
とても寒い、夜空の星がとても綺麗な夜でした。
Am3:00頃、俺はすやすや眠っていたのですが、ふと
喉の渇きに目が覚めました。もぅ喉が渇いて乾いてしょうがない。
そんな感じでしたね。当時の俺は、炭酸飲料が大好きで、
常に、部屋の冷蔵庫の中にはコーラかファンタが常備されていました。
でも、その時は偶然、どちらも切らしていて、
冷蔵庫の中にはお茶しか、入っていませんでした。
まぁ別にお茶でも、喉の渇きは癒せるのですが、
その時はお茶をいくら飲んでも、喉の渇きが癒えませんでした
無性にコーラが飲みたいのです。飲みたくて飲みたくて震えるほどでした。
いや、ほんと、冗談抜きで!尋常じゃないぐらい飲みたくなったんですって!
眠れないので、仕方なく買いに行くことにしました。
この時はまさか自分があんな恐怖を味わうことになるなんて、
想像もしていませんでした。
当時俺は、長崎県の市内にある「現川(うつつかわ)」と言うさびれた田舎町に
住んでいたのですが、夜になると車はおろか、
人っ子一人通らなくなるほどの静かな町で、その日も
外は静まりかえっていました。
家から自転車で1分くらいのところにコーラ社の自販機があるので
そこに向かうことにしました。
しかし、その日は運悪く、その自販機のコーラとファンタが
品切れで、仕方なくその奥にあるBOSSの自販機に向かい
そこにあるペプシを買いに行かざるを得ませんでした。
そのBOSS の自販機に辿り着くには、大きな橋を
渡らなくてはなりませんでした。
「現川(うつつかわ)」にある「現川川(うつつかわがわ)」をまたぐ
「現川橋(うつつかわばし)」という、距離は10m程の橋です。
橋を渡ると、ゲートボール場があり、その向かい側に
BOSSの自販機があります。僕はそこでペプシを購入し、
あまりの喉の渇きに、その場でペプシを飲みほしました。
缶をゴミ箱に捨て、自転車にまたがり、家に帰ろうと
自転車を走らせて、「現川橋」に差し掛かったその時でした。
自転車を走らせる俺の右側から真っ白な猫が、
猛ダッシュでこちらに向かってきたのです!
慌ててブレーキを掛けてその場に停止すると
その猫は俺の自転車の前輪のすぐ前を通り、
道路を渡って、橋を渡り切った所にある草むらに
入って行ったのです。びっくりして
しばらく固まっていたのですが、ひとまず落ち着きました。
今の猫はいったいなんだ?そして、どこから来たのか?
まぁ考えても仕方ない、そして寒い。
と思ったので、もう一度自転車を走らせようと
ペダルをこぎ出したその時!あろうことか
もう一度俺の前を、同じような真っ白な猫が、
これもまた猛ダッシュで走ってきたのです。
そして、さっきと同じコースを通って
同じ草むらに入って行ったのです。
もしかすると同じ猫だったのかもしれません。
二回も急ブレーキをかけたので、さすがに動揺してきました。
しかしどう言う訳か、その後は、さっきの猫が入って行った
草むらが気になって気になってしょうがなくなってきました。
同じくらい「早く帰りたい」という気持ちもあったのですが、
気になる気持ちを抑える事が出来ないのです。
その時は不思議と恐怖心はありませんでした。
そして、俺は、その草むらを調べてみる事にしました。
当時中学1年生の俺の腰の高さくらいまで
雑草が生い茂っていて、一面草だらけでした。
真っ暗な中、「現川橋」にある街灯の明かりだけを
頼りに草をかき分けながら、進みました。
すると、3mくらい先に、うっすらとではありましたが、
伸び放題の雑草の中に一か所だけ50cm四方くらいの
スペースがありました、不思議な事に、そこにだけ
雑草が生えておらず、ポツンと穴があいているようでした。
草をかき分けて、やっとの思いでそこにたどり着きました。
そこには段ボール箱が1つ置いてありました。
何も書かれていない無地の段ボールでした。
俺は、恐る恐る段ボールの蓋を開きました。
そこには、何なのかわからない、茶色の塊が入っていました。
どこからどう見ても茶色の塊にしか見えないのですが、
その時の俺には、それが、静かに横たわる「白い猫」であると
はっきりと理解できたのです。なぜなのかは
未だにわかりません。
その途端に、急に俺は言いようのない恐怖に襲われました。
このままもう二度と、家に帰る事ができなくなるような、
そんな感覚でした。
大急ぎで自転車に戻り、家に帰りました。
不思議とその後は、ぐっすり眠っていました。
翌朝、いつも俺は、朝7:30に家を出て、7:40のバスで
中学に登校するのですが、今日も同じ時間に家を出て
バス停に向かいました。バス停に向かうには
「現川橋」を通らなければなりません。
というより、田舎なので、その橋がバス停代わりでした。
俺はさっきのことが気がかりでしょうがありませんでした。
アレはまだそこにあるのか。
気になったので、勇気を振り絞って、俺は再び
その草むらに足を踏み入れました。
もう太陽が昇っていて、その時よりは見晴らしが
良かったのを覚えています。
しかし、なぜでしょうか。
そこにはさっきの段ボールはおろか、箱の置いてあった
空間すらもありませんでした。
俺が段ボールを発見してから今までの4時間足らずで、
誰かが段ボールを撤収し、そこに雑草を植え付けた
とでも言うのでしょうか。俺はそうは思えません。
だとすると、俺がさっき見た物はいったい
何だったのでしょうか。そして、
さっきまで箱が置いてあり、尚且つ、俺の立っていた
あの空間は、どこに行ったのでしょうか、そもそも、
どこだったのでしょうか・・・・・・。
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