皆さま~~!!いかがお過ごしでしょうか???
どうもカネです(≧ω≦)
さて、珍しくカネ……。柄にもなく憂鬱でございます。
理由はさて置き、落ち込むのは久しぶりです。
しかし!!!そんなことでテンション下がるほど
オトナじゃありません!!!!男金原!今日も
スーパーミラクルハイテンションで
ブログ更新していきますフゥー!!!ヽ(゚◇゚ )ノ
まぁ、心境もこんな感じなので、たまにはまじめな話を。
わたくし「美容師」になりまして、早いもので
1年と5ヶ月ほど経ちました。様々な事があり、
その度様々な事を学ばせて頂き、少しずつ、ほんの少しずつですが
一人前の「美容師」への道を歩み続けております。そのつもりです。
そんな日々の中で嬉しい事があり、楽しい事があり、幸せに思う事が沢山ありまして、
本当に誇りを持てる仕事だと感じます。
その反面、同時に、辛く苦しい事も、思い悩む事も、憤り苛立つ事も、多々ありました。
その度に考える事、心に思う事は違っていて、
自分にはこの仕事しかない!!「美容師」になる為に生まれてきたのだと感じたり。
反対に、自分は「美容師」には向いていない。その資格も、価値も、才能もない。
とか、180度矛盾している事を考えたりします。
自分の実力はこの程度なのか?こんなもんじゃねぇのか?
どっちなのか分からなくなったりします。
しかし最後に思う事は決まって同じで、
そこに行きつくまでの時間や道のりは全然違えど、
結局最後には、自分はこの「美容師」という仕事が
単純に「好き」なのだと、思い出します。
そんな仕事に携われているこの事実に、最後には感謝します。
この国には「おもてなし」の心があります。
数え切れないほどの「接客業」が存在します。
しかし、その中でも「美容師」は、非常に特殊な接客業であると、強く感じます。
ただの「おもてなし」の心だけでは、通用しないのが美容師です。
なぜならそれは、お客様お一人お一人との「関係性」が
ほかの接客業とは、まるっきり違っているからだと、わたくしはそう思います。
後輩が身近なスタッフや先輩方に育てられるのは、どの社会でも同じ事です。
それに加えて、お客様にさえ、育てて頂ける。こんな職業は多くないでしょう。
お客様から料金を頂いて、そのうえで、「ありがとう」「また来るね」などと
素晴らしいお言葉まで頂ける。これは計り知れなく、有り難い事です。
これは、接客を生業とする方々ならば、少なからず感じた事があるでしょう。
我々は、この感覚を常に感じています。が、
最近、よく感じているのが、僕らはここで、ストップしていないだろうか?
と言う事です。僕らはこの感覚を、感じているだけで
満足してしまっているのではないか?と感じます。
ではその先には何があるのだろうか……。何か足りていない。
何かがその先にあるはずだ。な~んてことを考えたりして、
最近その「答え」に近いものに気が付きました。それは
「伝える事」でした。伝える先は「未来」。つまり、後輩や、子ども達に当たります。
これです。これこそが簡単そうに見えて、とても難儀な事だと思います。
ここでやっかいなのが、「価値観」「アイデンティティ」「概念」「プライド」等の
「自己存在証明」に似た「心」なのだろうと思います。
理論や理念、倫理観や固定概念が 正しく見える 現代の社会が
今の日本の社会だと言えるでしょう。なのになぜか、
そこに「感情論」や「理想論」が食いこんできます。
不思議な事に最後に勝るのは、何故か後者です。
なぜなら我々人間には「心」があるからです。
これが難しい!!!!!(>_<)
物事を「未来」に「伝える」上で、どうしてもこの壁にぶち当たってしまいます。
後輩の思い描く「理想の先輩像」と
先輩の思い描く「理想の後輩像」とが上手くマッチした上で
初めて「伝わる」のでしょう。
これに近づく事の出来る「能力」が高いのが先輩で、
これに近づく事のできる「可能性」が高いのが後輩です。
僕には今「尊敬できる先輩」がいて「信頼できる後輩」がいます。
つまり、先輩であり、後輩です。だから難しい。
その上、社会で生活している上で自分が置かれる立ち位置のうち、
90%がこの位置だって言うから大変ですσ(^_^;)
まぁ、結局なんの話をしたいのかよく分からなかったですけど、
俺はね、「伝わる力」と「伝える力」が均衡した時、
はじめて見える世界がありそうで、その世界を見てみたいなぁ~。
って最近よく考えてるので、文章にしてみたら
こんな感じになっちゃいました(≧ω☆)//
ひとまず今は、仕事をします!!!
カネでした。
どうもカネです(≧ω≦)
さて、珍しくカネ……。柄にもなく憂鬱でございます。
理由はさて置き、落ち込むのは久しぶりです。
しかし!!!そんなことでテンション下がるほど
オトナじゃありません!!!!男金原!今日も
スーパーミラクルハイテンションで
ブログ更新していきますフゥー!!!ヽ(゚◇゚ )ノ
まぁ、心境もこんな感じなので、たまにはまじめな話を。
わたくし「美容師」になりまして、早いもので
1年と5ヶ月ほど経ちました。様々な事があり、
その度様々な事を学ばせて頂き、少しずつ、ほんの少しずつですが
一人前の「美容師」への道を歩み続けております。そのつもりです。
そんな日々の中で嬉しい事があり、楽しい事があり、幸せに思う事が沢山ありまして、
本当に誇りを持てる仕事だと感じます。
その反面、同時に、辛く苦しい事も、思い悩む事も、憤り苛立つ事も、多々ありました。
その度に考える事、心に思う事は違っていて、
自分にはこの仕事しかない!!「美容師」になる為に生まれてきたのだと感じたり。
反対に、自分は「美容師」には向いていない。その資格も、価値も、才能もない。
とか、180度矛盾している事を考えたりします。
自分の実力はこの程度なのか?こんなもんじゃねぇのか?
どっちなのか分からなくなったりします。
しかし最後に思う事は決まって同じで、
そこに行きつくまでの時間や道のりは全然違えど、
結局最後には、自分はこの「美容師」という仕事が
単純に「好き」なのだと、思い出します。
そんな仕事に携われているこの事実に、最後には感謝します。
この国には「おもてなし」の心があります。
数え切れないほどの「接客業」が存在します。
しかし、その中でも「美容師」は、非常に特殊な接客業であると、強く感じます。
ただの「おもてなし」の心だけでは、通用しないのが美容師です。
なぜならそれは、お客様お一人お一人との「関係性」が
ほかの接客業とは、まるっきり違っているからだと、わたくしはそう思います。
後輩が身近なスタッフや先輩方に育てられるのは、どの社会でも同じ事です。
それに加えて、お客様にさえ、育てて頂ける。こんな職業は多くないでしょう。
お客様から料金を頂いて、そのうえで、「ありがとう」「また来るね」などと
素晴らしいお言葉まで頂ける。これは計り知れなく、有り難い事です。
これは、接客を生業とする方々ならば、少なからず感じた事があるでしょう。
我々は、この感覚を常に感じています。が、
最近、よく感じているのが、僕らはここで、ストップしていないだろうか?
と言う事です。僕らはこの感覚を、感じているだけで
満足してしまっているのではないか?と感じます。
ではその先には何があるのだろうか……。何か足りていない。
何かがその先にあるはずだ。な~んてことを考えたりして、
最近その「答え」に近いものに気が付きました。それは
「伝える事」でした。伝える先は「未来」。つまり、後輩や、子ども達に当たります。
これです。これこそが簡単そうに見えて、とても難儀な事だと思います。
ここでやっかいなのが、「価値観」「アイデンティティ」「概念」「プライド」等の
「自己存在証明」に似た「心」なのだろうと思います。
理論や理念、倫理観や固定概念が 正しく見える 現代の社会が
今の日本の社会だと言えるでしょう。なのになぜか、
そこに「感情論」や「理想論」が食いこんできます。
不思議な事に最後に勝るのは、何故か後者です。
なぜなら我々人間には「心」があるからです。
これが難しい!!!!!(>_<)
物事を「未来」に「伝える」上で、どうしてもこの壁にぶち当たってしまいます。
後輩の思い描く「理想の先輩像」と
先輩の思い描く「理想の後輩像」とが上手くマッチした上で
初めて「伝わる」のでしょう。
これに近づく事の出来る「能力」が高いのが先輩で、
これに近づく事のできる「可能性」が高いのが後輩です。
僕には今「尊敬できる先輩」がいて「信頼できる後輩」がいます。
つまり、先輩であり、後輩です。だから難しい。
その上、社会で生活している上で自分が置かれる立ち位置のうち、
90%がこの位置だって言うから大変ですσ(^_^;)
まぁ、結局なんの話をしたいのかよく分からなかったですけど、
俺はね、「伝わる力」と「伝える力」が均衡した時、
はじめて見える世界がありそうで、その世界を見てみたいなぁ~。
って最近よく考えてるので、文章にしてみたら
こんな感じになっちゃいました(≧ω☆)//
ひとまず今は、仕事をします!!!
カネでした。