愛をうたう -65ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

1ヶ月以上もブログを更新していなかった。

気づけば。


私は今

実家のある金澤にいます。


実家を離れて

早6年…


いつの間にやら

妹が連れ込んだ猫が

実家を

荒らしまわっています。


劇的に可愛いのですが


私は


猫アレルギー



実家に帰っても

家では泊まれない…

ので

ここ数年は

ホテルに部屋をとって

泊まっています。


金澤は

思ったより肌寒い


だから

金澤は

人の温もりに対して

敏感になる


私が構築してきた

私を中心に置いた世界は

案外こざっぱりしていることに

気付く


私のスカスカの空間には

使い道のないモノが

結構な割合で溢れている


その世界で

強烈に輝く

私を惹きつけてやまないものは

決して多くはないが


きっと

それは失ってはいけないもののような気がする


この見えない星が溢れる

まばらな輝きしか見えない私の空は

私が生きてきた結果。


曖昧にしてきたものや

置き去りにしてきたものは

きっと今も

私の見えないところで

強烈な光を

誰かの目に焼き付けている


この結果は

決して素晴らしいものばかりではないかもしれない


ただ

私は

今を

その結果として

甘んじて受けるしかない。


というよりも

その責任が

私にはある。


だとしたら

私の空は

誰かの空でもある


私の空気は

澄んでいるだろうか


金澤の肌寒い夜に想う


昨日、一昨日と
ライブだったわけですが
充実でした。

楽しかったし
やってみたいことも
出てきたし。

私は
振り子でいい。

紐でもついたやつ。

何もついてない
ボールだと
自由すぎる。

振り幅の
限界を越えたら
飛び出して

転がる日まで。

今日は2009.3.26 木曜日


久しぶりに書きます。


昨日は

ひとり

弾き語りで

ライブをしました。


ひとりは

意外と好きです。


ステージで

後ろに誰もいないあの感じ。


ひとりでステージに立つと

なんか

生きていく

原点と言うか

勇気

というか

元気が沸いてきます。



人の人生も

似ているような気がする。


もちろんひとりでは

生きてゆけないし

一人の力で立ってるわけじゃない。


音響さんは

私にステージで

表現させるために

その場を作ってくれる

両親のような。


照明さんは

友達かな。

より

美しく

華やかに

見えるようになる。


もう二度と逢わないかもしれないし

本当に一期一会の

私の周りの

たくさんの存在



目の前にいるお客さん。


その人たちが存在していないと

ステージは成り立たない。


その存在に意味がある。



そして


ステージでは


ひとりで


一生懸命やるしかない自分


自分次第ってところかな。



常に本番



今日は二人でステージに立つ。


ショウジョウハイライト

club MERCURYにて

17:30から

愛を歌う。


チケット予約

syoujouhighlight@yahoo.co.jp

http://music.geocities.jp/syoujouhighlight/