愛をうたう -18ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

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どんなつもりかの
あんたの申し出に

わたしは瞬間的に
かけてみようと想った。


どっちに転ぶか分からない。


でも
所詮は人生ってやつは
いつもそうさ。

決まっていたかのような顔でやってきて
当たり前のように横たわる。


そろそろなんて
ちょうど飽きていた頃さ。



もしこれが決意なら
答え合わせはもっとずっと先。


悪くないね。

うん。

悪くない。







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同じだと想うと
違いに腹が立ったり悲しくなったり。
違うと想っていると
同じところに嬉しくなったり
共感が感動になる。


目線。


違うもの同士
目を見て
心を合わせて何かを交わせば
喜びは見出せるのかもね。


強要じゃない共感。
伝えるのは忘れてはいけないけれど
伝わることの楽しさ。
分かり合うことの難しさ故の
分かち合う喜び。


笑ってくれたら幸せなんだよね。
結局。


それが世界の基本。



天満駅から徒歩5分。
リピジャのカレーは美味しかったです。
一度食べてみてね。


みなさんありがとう。


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ここ数日風邪をめしまして
かなりうんうん言うております。

前にも書いたことあるかも知れませんが
風邪をひいた時に必ず見る夢がある。


真っ暗闇の中ベルトコンベアーに乗せられて、暗闇の中から
何千の人の囁きが聴こえるっていうやつ。
怒鳴り声やわいわい言うてる声のボリュームを下げてたくさん混じっている感じ。


どんどんどんどん
迫ってくる。
とてつもない焦燥感。



まぁ現実でも確実にタイムリミットの決まっていることというのはあるわけで。
怖いよね。
焦るよね。
何かもう
日にちで期限欲しくなる。
それなら諦めもつくかね。

身体っていうのは未知だから
素晴らしいし
ある意味なんの保証もないから
だから奇跡なんだよね。

日一日
押しつぶされそうな感覚が
薄っすらと
時にはずっしりと
覆いかぶさってくる。


このプレッシャーと
焦燥感と恐怖から
逃げ出してしまいたい。



わたしにとって歌うことが
何なのかって位置付けるのは
死ぬ時になるんだろうが
"だから歌ってるんやな"とか
"歌ってて良かったな"って
想うことは度々ある。

最近もその迫る日常のなか
歌うことに自分自身が助けられている感覚が確かにある。

それでも歌に関しては
まだまだこうしたい!
とかは沢山あって。
感覚的にはもっともっと
自分の核に近付けていきたい
という感じ。

簡単なようで
色んな要素か邪魔をする。
2013の密かなテーマは
どれだけ装飾を捨てれるか。

だな。




ここ最近
昔からの友達と話したり
メールのやりとりをしたり。

愛おしく想ったり
勇気をもらったり

何と言うか
存在が私の宝物だなぁと感じるタイミングが、ぎゅっとあって。

みんなそれぞれ戦っていて
大袈裟じゃなくて
大切な人達は
自分の人生を投げずに
それぞれのやり方で
人生を戦っていて。

だからこそ
私の大好きな人達がそうなんだから
余計にわたしは投げ出せない。
逃げ出せない。

特に何があるわけでもない私にとって
大切な人達を愛すること
大切にすること
自分の人生を胸張って生きること
欲を言えばそんな人達に存在を自慢される人になることは
いつの間にか私の
目標
というか
めあて
になっていた。



なかなか熱も下がらないし
繰り返す日常
上手くいかないことだらけですが


あんたの存在が
わたしの生きる意味なんだよ。


ということ。