今日はこれから精神科医とのなにかがあったりしてそのあと入院です。
ちょっと緊張します。
ま、それは置いといて。
タイの食文化についてちょいと書こうかなと。
日本食とはまったく趣の異なるタイごはんたちです。
食とかどうとか言う前に、まず空気が違います。
肌で感じるような空気というよりは、単純に匂いが違います。
街中を漂う匂いが、こう、……タイです←
形容しがたいのですが、苦手な人は苦手かもです。
飲用不適なだけあって水道水の臭いも違います。
ホテルの中は清潔な香りがします。
テラスのような所に出てみるとレモングラスのような香りがしたり。
まあ、匂いは慣れですかね。
で、肝心の食事はというと。
まずお米。
ジャポニカ米ではありません。タイ米です。
日本のうるち米より細長い形状をしており、独特の香りがします。
なんというか、より植物チックな感じです。
草みたいな匂いとまでは言いませんが、日本のごはんの匂いとは別物と思った方がよいかと。
あと、ちょっと硬めです。
やわらかいごはんが好きな人には少し苦しいかもしれません。
さとうのごはん的なものを持参してもよいかと思いますが、電子レンジがどこにあるのかわかりません。
でもなんと入院する個室には電子レンジがついていました。
まあ、SRS後にごはんを食べる元気があるのかは疑問ですが。
タイでもご飯を軸におかずを食べ進めるという食事のとり方はあまりかわりません。
ただこちらではお粥なんかもメジャーで、それを食べる人も多いとか。
ご飯の上におかずがぶっかけてあるパターンもあります。
屋台に食事に行ってもご飯茶碗のようなものにご飯を盛ってくれます。というかメニューに『ご飯』がありあす。
白米がないと食事をした気がしないという方でも安心です。
ホテルの朝食はバイキング形式で、もちろんご飯があります。
朝食はホテルの宿泊代に含まれているようなので、さささっとエレベーターを降りて、さささっとお皿を取り、さささっとご飯やおかずをそれに盛り、ささささっと着席。
好きなところに座ります。
まあ、一人でもそもそと食べる朝ごはんは少しさみしいですが。
ちなみにホテルの朝食は基本的に同じような品ぞろえなのですが、たまに変わり種のようなものもあったり。
果物はパイナップルとメロンとスイカがおいてあります。今の所。
飲み物は牛乳、オレンジジュース、パイナップルジュースなど。
もちろん水もあります。
あとコーヒーとか。
お米が食べられないようであればパンも置いてあるので心配無用。
とてもおいしいパンかと言われればまあ普通と言わざるを得ませんが、パンと野菜や果物、そしてシリアルにヨーグルト、あとコーヒーなんて組み合わせも可能です。
やりようはあります。
おかず類に関してですが、当たり前ながらエスニック。
どことなくアジアンテイストです。
ニンニクの芽やフライドガーリック、パクチーやナンプラー、そういう匂いがどこかしら漂います。
ホテルの朝食にはそれほどクセのあるものは見当たりませんが、屋台などではものすごくタイです。
夜に道を歩くと香ばしい匂いやらよくわからない香草の類の匂いやらがそこかしこから感じられます。
屋台あるあるなのですが、なぜか地面が濡れている。
そして屋根から雨漏り。
食べこぼしなどが散らかっていたりもするので気になる人は避けて通ることをお勧めします。
今の所晩ごはんはほぼ屋台で食べているのですが、わりとなんでも美味しいです。
物珍しさからカエルなどを食べたりもして。
注意したいのが『辛いもの』ですが、これはアテンドの方に注文してもらえば安心です。
入院する前に本場のトムヤムクンを食べてみたくなった私はお願いして注文してもらいましたが、めっちゃ辛いです。
前の日記に書いたように夜中に目を覚ますほどのダメージを受けます。
胃腸の強い方ならだいじょうかと。
記念に食べるのもまた一興です。
というわけで、とりあえず自分がタイ料理が得意であるかを確かめるためにも日本で何度かタイ料理屋さんに行ってみるのもよいかと。
日本のタイ料理とタイのタイ料理ではやはり違いますが、食べておけば少しは事前策が立てられます。
事前策を立てたところでできることなど限られてはいますが、自分の苦手なものをはっきりさせておくと注文するときに時間がかからないはず。
どれも食べたいが全部は食べられない、どれにしよう……。(10分経過)
というパターンもあります。
代表的なもので、パクチー、ココナッツミルク、レモングラス、ニンニク、ナンプラー、辛いもの、空芯菜、くらいしか思いつきません。
苦手なものが多い人はもっといろいろと気が付くのかもしれませんが、私ではこの程度です。
辛いものに関しては、タイ料理も辛いものばかりではありませんので心配要らないです。
このくらいでしょうか。
あ、カニチャーハンおしかったですよ。
ちょっと緊張します。
ま、それは置いといて。
タイの食文化についてちょいと書こうかなと。
日本食とはまったく趣の異なるタイごはんたちです。
食とかどうとか言う前に、まず空気が違います。
肌で感じるような空気というよりは、単純に匂いが違います。
街中を漂う匂いが、こう、……タイです←
形容しがたいのですが、苦手な人は苦手かもです。
飲用不適なだけあって水道水の臭いも違います。
ホテルの中は清潔な香りがします。
テラスのような所に出てみるとレモングラスのような香りがしたり。
まあ、匂いは慣れですかね。
で、肝心の食事はというと。
まずお米。
ジャポニカ米ではありません。タイ米です。
日本のうるち米より細長い形状をしており、独特の香りがします。
なんというか、より植物チックな感じです。
草みたいな匂いとまでは言いませんが、日本のごはんの匂いとは別物と思った方がよいかと。
あと、ちょっと硬めです。
やわらかいごはんが好きな人には少し苦しいかもしれません。
さとうのごはん的なものを持参してもよいかと思いますが、電子レンジがどこにあるのかわかりません。
でもなんと入院する個室には電子レンジがついていました。
まあ、SRS後にごはんを食べる元気があるのかは疑問ですが。
タイでもご飯を軸におかずを食べ進めるという食事のとり方はあまりかわりません。
ただこちらではお粥なんかもメジャーで、それを食べる人も多いとか。
ご飯の上におかずがぶっかけてあるパターンもあります。
屋台に食事に行ってもご飯茶碗のようなものにご飯を盛ってくれます。というかメニューに『ご飯』がありあす。
白米がないと食事をした気がしないという方でも安心です。
ホテルの朝食はバイキング形式で、もちろんご飯があります。
朝食はホテルの宿泊代に含まれているようなので、さささっとエレベーターを降りて、さささっとお皿を取り、さささっとご飯やおかずをそれに盛り、ささささっと着席。
好きなところに座ります。
まあ、一人でもそもそと食べる朝ごはんは少しさみしいですが。
ちなみにホテルの朝食は基本的に同じような品ぞろえなのですが、たまに変わり種のようなものもあったり。
果物はパイナップルとメロンとスイカがおいてあります。今の所。
飲み物は牛乳、オレンジジュース、パイナップルジュースなど。
もちろん水もあります。
あとコーヒーとか。
お米が食べられないようであればパンも置いてあるので心配無用。
とてもおいしいパンかと言われればまあ普通と言わざるを得ませんが、パンと野菜や果物、そしてシリアルにヨーグルト、あとコーヒーなんて組み合わせも可能です。
やりようはあります。
おかず類に関してですが、当たり前ながらエスニック。
どことなくアジアンテイストです。
ニンニクの芽やフライドガーリック、パクチーやナンプラー、そういう匂いがどこかしら漂います。
ホテルの朝食にはそれほどクセのあるものは見当たりませんが、屋台などではものすごくタイです。
夜に道を歩くと香ばしい匂いやらよくわからない香草の類の匂いやらがそこかしこから感じられます。
屋台あるあるなのですが、なぜか地面が濡れている。
そして屋根から雨漏り。
食べこぼしなどが散らかっていたりもするので気になる人は避けて通ることをお勧めします。
今の所晩ごはんはほぼ屋台で食べているのですが、わりとなんでも美味しいです。
物珍しさからカエルなどを食べたりもして。
注意したいのが『辛いもの』ですが、これはアテンドの方に注文してもらえば安心です。
入院する前に本場のトムヤムクンを食べてみたくなった私はお願いして注文してもらいましたが、めっちゃ辛いです。
前の日記に書いたように夜中に目を覚ますほどのダメージを受けます。
胃腸の強い方ならだいじょうかと。
記念に食べるのもまた一興です。
というわけで、とりあえず自分がタイ料理が得意であるかを確かめるためにも日本で何度かタイ料理屋さんに行ってみるのもよいかと。
日本のタイ料理とタイのタイ料理ではやはり違いますが、食べておけば少しは事前策が立てられます。
事前策を立てたところでできることなど限られてはいますが、自分の苦手なものをはっきりさせておくと注文するときに時間がかからないはず。
どれも食べたいが全部は食べられない、どれにしよう……。(10分経過)
というパターンもあります。
代表的なもので、パクチー、ココナッツミルク、レモングラス、ニンニク、ナンプラー、辛いもの、空芯菜、くらいしか思いつきません。
苦手なものが多い人はもっといろいろと気が付くのかもしれませんが、私ではこの程度です。
辛いものに関しては、タイ料理も辛いものばかりではありませんので心配要らないです。
このくらいでしょうか。
あ、カニチャーハンおしかったですよ。