福岡レインボーパレー2014』

というものに参加してみました。



『ビジョン・理想像・未来予想図・妄想』

私:「どこからいらしたんですか~?(気さくにさりげなく爽やかな笑顔で)」
誰か:「~からです~。」
私:「へぇー!奇遇ですね!私もです!(あくまで常識人を装い←)」
誰か:「そうなんですか!」
以下、和気あいあい。


「リアル・実像・もう起きてしまったどうしようもない過去・リア充爆発しr(ry」

私:「……(誰かに話しかけるきっかけが欲しいがコミュ障が爆発し、なんとなく一人でブースを回ってみたり)」
私:「…………(ちょっと調子に乗ってタトゥーシールを貼ってもらったり)」
私:「………………(決して睨んでいるわけでもガンつけているわけでもないが、お世辞にも良いとは言えない目つきかつ無言でパレードを歩ききったり)」


私がオタクだということを差し引いても酷い結果です……。
まあ、予想していなかったわけでもないのですが。
私一人参加しなかった所で今回のパレードがどうこうなったとも思えません。
でもこんな私でもパレードの中の一人分のスペースを埋めるくらいには役に立ったと思えば参加した意味もあるのかも。

……オタクを言い訳にしてしまうのは他のオタクの方々に失礼ですね、ごめんなさいorz


参加してみて思ったのですが、『LGBT』とは言ってもやはり『T』は少数派の様子。
さらに言えば、FtMグループはわりと目に入るのですが、MtFグループが少ない。
グループを形成しているのは『LGB』が大半だったかもしれません。
私の主観なのでなんとも言えませんが、そんな感じかと。

私の態度や敗北感なんかをを無視すればイベント自体は大成功だったのではないかと思います。
一緒に行った母の情報によれば予想を大きく上回る人の多さだったとのこと。
私は特になんの収穫もなかったのですが、母はなにかしら収穫があったようで。
別行動している間にいろんな人と話していたみたい。
コミュ力は遺伝しなかった。

鹿児島から来ていたという方と話す機会があったっちゃあったのですが、「はあ……。」というなんとも会話する気のない返事。
特に何か言いたいことがあったわけではないのですが、せめて会話を成立させたかった……。
不機嫌だったとかいじけていたとかではないのです。
何を話していいのかわからなかったんです。
2度目のチャンスをください。
こりずにまたぜひ福岡に。その時までにもうちょっとマシになっときます。


とりあえず、同年代のMtFらしき人を探し出し話しかけることが私にはできなかった、ということです。
せめてここで発信・拡散をしてレインボーパレードを次につなぐためのささやかなお手伝いをできればと思います。




わりとまともな内容になりました。
パレードで何もできなかった、もといしなかった自分の体たらくを呪いつつ蝶のデザインのタトゥーシールだけをお土産に帰路についた私ですが、『クロックワーク・プラネット』の3巻を一気読みして若干の心の回復をはかったのは正解だったようです。
2次元はともだちぃ!

もっとオタク感を出していたらそんな人と知り合えたかも。
いや、マイノリティの中でさらにマイノリティなのがいけないのか……。
ほんと、爆ぜろリアルですよ。(←これがいけない)