ホルモン剤を服用している人間の性欲ってどんなだと思いますか?

そう、爆発しそうです。

すみません。
みながそうではありません。当たり前です。
私がそうなだけです。

なんだか変な話になりますが、ホルモン剤を服用しようかどうかって悩んでいる方はけっこう知りたい情報なはず。
少なくとも私はそうでした。

一般的にはホルモン剤の作用によって性欲は薄くなると言われています。
私はそれに結構期待していました。
でも今はそれにかなりの個人差があるんじゃかいかと思っています。

確かに薄くはなりましたが、まったくなくなるわけではありません。
身体的に溜まってゆくわけではなくなるので、余計にたちが悪くなるようにも思います。
なんか、こう、精神的に溜まります。
それを発散するとなれば、それはそれは大変なことなのです。
なのでぐっとこらえます。
するといつの間にかどっかへいきます。
身体的に発散してもあまり効果がありませんので、そこはじっと我慢の子。
まあ本当にどうしようもないときは……ま、私も人の子です。仕方のないことなのです。
パートナーのいらっしゃる方がうらやましいです。
まあこういうことはお互いの事情というのもあるでしょうから、それはそうならないとわかりませんが。

要するに性欲の種類が変わる、みたいなところでしょうか。
さみしくなるんです。
これは独りではどうしようもないこと。
相手ありきの性欲ですね。

女の人はどうなのでしょう。
知りたいところですが、そんなことを突っ込んで聞ける相手がいませんし、聞いたところで多分よくわからないと思います。

そこで裏ワザです。
いつかのテレビショッピング風にふざけた時のリベンジですね。
秘策ってヤツですよ。

ただ、これはMtFとしては結構複雑な気持ちです。
なぜなら男性特有の器官である前立腺を利用するからです。
なんか生々しくなってきました。

こう、まあ、まったく別物の感覚です。
女性の感じるそれに近いのだと聞いて興味を抱きましたが、そうなのかはよくわかりません。
感じるものはものすごいのですが、そのあとはただただむなしいですね。
自分何やってんだ、って感じです。
男であることを利用しているようでイヤな感じでもあります。
『トイレに行きたいがために男子トイレに入るのは、自分を男だと認めているようでイヤだ。』
それと同じです。
おすすめしません。
最近は我慢我慢です。

うん、もう十分です。
そんなアダルトな情報はそれぞれが自分の力で調べる物。
私が恥をさらす必要もない気がします。
小心者だと笑ってやってください。

まあたまにはアダルトなことも書きたくなります。
ブログってのは不特定多数の人に見られることを前提としたもの。
誰かに自分の書いたものを見せるというのは、それだけで自身の恥をさらすようなものです。
そしてこれくらいが私の羞恥心の限界ってことです。

ただ、

最初に「爆発しそう」とか書いたのでもういまさらな感が否めません。