自分では写真なんて撮らないのになぜか写真展に行ってきました。
身内が趣味で写真撮っていてその関係で、です。

写真についてはど素人なのでそれらの良し悪しについては全くわかりません。
でもいくつか気になる写真があってわりと面白かったです。

夏祭りの様子を写した写真がいくつか並べられていたのですが、これが何とも不気味で……汗
暗がりの中からたこ焼きの入ったパックににゅっと伸びる手。
金魚すくいの水槽に浮かぶ景品の人形たち。
何のお肉を使っているの?とちょっと怖くなってしまう無人のフランクフルトの屋台。
どの写真も賑々しさとか鮮やかさがないのです。
ちょっとしたホラー。
そして、そんなことをアンケート用紙に書きました。

そのあとで気づいたのですが、写真の横にそれを撮影した人のコメントがおいてありました。
『あえてお祭りの楽しげな雰囲気や鮮やかさを消したのは、みなさんに昔の夏の思い出や大切な人と過ごした夏祭りをより鮮やかに思い出していただきたかったからです。』

失礼なことを書いてしまった……汗
もうアンケート用紙出しちゃったし。

写真を観るというのも難しいものです。

ちなみに私は写真を撮るのも苦手です。
人を撮っているのになぜか人がぼける、中央におさまっていない。
怒られます。

写真って難しい。