うりずんの風 千秋楽。 | HALのブログ

うりずんの風 千秋楽。

今日が台風直撃って当初はニュースで言ってたので、ドキドキだったけど、問題なく千秋楽を迎えて、本当によかったです。


日頃の行いって大事よね←デビ談。



う~ん、やっぱり生後間もない赤ちゃんが、天に召されるっていうストーリーは、私は、赤ちゃんのママの立場で見てしまう。

結局、自分に置き換えちゃう。



うちの息子は、生まれる前に、心臓疾患の疑いがあるって言われて、そりゃものすごく神経すり減らして、出産しました。色々検査して、何の異常もないと言われたとき、どれだけうれしかったか。

結局、妊娠時の無理が原因で、私が病気になったけど、息子が元気なら、私が病気なのは、構わないと思いましたし、今もそう思ってます。


今でも、ちょっと風邪ひいたとかお腹壊したとか、そんな日常的な病気でも、代わってあげたいと思うもの。



舞台では、結局夫婦が立ち直って、なくなった赤ちゃんは、心の中に生きてるっていうんだけど、実際そこまで立ち直れるんだろうかと、思うし、でも、その赤ちゃんのママが、自分を責めて、病気になったのは、自分のせいなんじゃないかと、泣き崩れるのは、ものすごくわかる。


でね、私が一番印象的だったのは、赤ちゃんが亡くなったあとに、教会でのお友達で、看護師長の人が、ママに「がんばったね」って労いの言葉をかけるのね。

「がんばって」って言われるのは、すごく辛いんだけど、「がんばったね」って言われると、救われる。

なんか、短いシーンだけど、とってもいいシーンでした。


丞さん、さすがって思いました。



デビちゃんは、初っぱなに、ギターを弾くとこがあって、必死に親指で、コードを押さえて、カッコよかったです。

いや、今回ねぇ、デビちゃんちょっと二枚目で、素敵よ。

千秋楽、人身事故があって、電車が遅れ、ちょっと開演時間をのばすことになっちゃって、前説再登場したんだけど、もうね、野依さんとの、コンビ、絶妙です。

やっぱり、M-1目指すしかない(笑)。


今回は裏方さんだった肥田さんともちょっとお話できで、次回の肥田さんのお芝居の場所、確認できたし、その会話を聞いて、横でわたるさん、なぜか笑ってるし。


やっぱりFREE(S)は、みんなかっちょいいですねっ。

でも丞さんとは、やっぱり緊張して、お話できませんでした。



長くなりましたが、1日相方をつとめてくれた、コロンちゃん、ありがとう。楽しかったよ。


お花も、最後まできれいでいてくれました。

bukiさん、ありがとうございました。



さて、明日からまた仕事です。


がんばります。