先輩キャプのブログ -91ページ目

フィギュア団体

やっぱり団体での優勝は難しかったかなと思います。


でも、女子シングルは来年のオリンピックに希望がもてる内容だったかなと思います。浅田真央さんのトリプルアクセルが2回決まってノーミスで滑れれば、キムヨナさんと五分の勝負ができるのかなと。


個人的には自分がスケートリンクに滑りに行った時にいたあんな小さかった子がみんなの注目を受けて滑っていることに、時間が経つ早さを改めて感じてしまいました。


そして、彼女は中学も高校もおそらく今年度からの大学も、ほとんど授業を受けずに学歴だけを手にしてしまって、本人の為に良いのかなとふと思ってしまいました。


トップアスリートは種目だけやっていれば良いのかなあ。イチローさんは夜間の自主練をしていても、授業は誰よりしっかりと受けていたのに・・・。


トップアスリートを諦めた者のひがみですかね。


なんにしても、団体で3位は凄い!偉い!日本!

イチローさん

凄い!とにかく凄い!!


発言も井上雄彦さんの描く宮本武蔵のようでした。


ホントにてっぺんに立つ人はてっぺんとはこんなものかと、なんら変わらない態度や姿勢なのかもしれない。


どんな景色が見えるのか。新たな高い山が見えるのか。それとも上からの景色に満足するのか。


おそらく満足するような人柄ではそこまで辿りつけないでしょう。


とにかく、日本人、愛知県民の誇りです。


ありがとう!イチローさん!!

親として

親として息子に最良の道を考えるのが、生き甲斐であり、責任だと思うんですけど。


奥さんが家庭裁判所に調停を要求してきた場合、僕は戦う道を選びたくはありません。しかし、すぐ離婚を承諾して、奥さんに親権や扶養権を委ねるのは不安が拭えません。


僕がうつ病になった事をきっかけにいろいろな要因が絡み合って、現在に至っています。


そのなかで奥さんのお母さんに対する不信感は高まるばかりでそのお母さんから親離れできていない奥さんが息子をまともな感覚に育てることができるのか。かなり疑問です。


でも、今日とても信頼している人に、父親が一人で働きながら育てるのは無理だと、断言されてしまいました。争うことも息子の為には良くないとも。


委ねて、もし感覚が偏って育ってしまったら、僕はとても後悔するでしょう。かといって、自分の手で育て、必ずとは言い切れない。しかも、父親が裁判で勝つのは並大抵ではないと思います。


僕は息子の為にどちらを選べば良いんでしょう。現時点でいくら考えても答えはでず、ただ悶々とするばかり。


とりあえず、自分が助言や服薬やカウンセリングで、器の大きな自分にならないと先に進まないのかなと思います。


で、大体こういうこと考えだすと眠れなくなって、甘いものが食べたくなるんですね。


働いていた時、83Kgくらいだったのが、休職して、12月の初めには104Kgまで増えて、息子と暮らすことを励みに、二ヶ月くらいで90Kg弱まで落としたんですが、まだ落としたいんですが、モチベーションが上がらない。こんな状態で甘いものを食べて良いのか。しかも夜中。


どうしよう。