知財関連のネットをチェックしていたら、
「小学6年生の特許取得」の記事がありました。
神奈川県平塚市の小学校6年生の児童が、
洗濯バサミを入れると同じ向きで積み重なる
「洗濯バサミ収納具」を考案し出願、
昨年11月、特許登録されたそうです。
特許庁のウェブでチェックしたら、確かに登録されていました。
厚紙などで細長い筒状の容器を作り、
その中に軸となる竹ひごを取り付けた構造で、
竹ひごに洗濯バサミを通すと、変化を付けた内壁に沿って
同じ向きにで落ちる仕組みで、洗濯バサミは下から取り出せる。
何でも、自宅で洗濯物の取り込みを手伝っていて、
洗濯バサミを取り出しやすい収納道具はあればいいと考えて
自分で作ったそうです。
日本の若い人たちが、自分の頭で考え、世の中の役に立つものを作り出す。
久しぶりに、元気を貰えるニュースでした。ヽ(^o^)丿
(登録特許の明細書から借用しました)
(登録特許の明細書から借用しました)

