首都圏放浪記 -25ページ目

首都圏放浪記

世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

知財関連のネットをチェックしていたら、

「小学6年生の特許取得」の記事がありました。

 

神奈川県平塚市の小学校6年生の児童が、

洗濯バサミを入れると同じ向きで積み重なる

「洗濯バサミ収納具」を考案し出願、

昨年11月、特許登録されたそうです。

 

特許庁のウェブでチェックしたら、確かに登録されていました。

 

厚紙などで細長い筒状の容器を作り、

その中に軸となる竹ひごを取り付けた構造で、

 

竹ひごに洗濯バサミを通すと、変化を付けた内壁に沿って

同じ向きにで落ちる仕組みで、洗濯バサミは下から取り出せる。

 

何でも、自宅で洗濯物の取り込みを手伝っていて、

洗濯バサミを取り出しやすい収納道具はあればいいと考えて

自分で作ったそうです。

 

 

日本の若い人たちが、自分の頭で考え、世の中の役に立つものを作り出す。

 

久しぶりに、元気を貰えるニュースでした。ヽ(^o^)丿

 

(登録特許の明細書から借用しました)

 

(登録特許の明細書から借用しました)