昨日、学生時代の同窓生と45年振りに会いました。
この年末年始に、
友人から私の住所を聞いた同窓生の一人が、連絡をくれ、
45年ぶりに会おうということになりました。
連絡をくれた彼と普段から交際ある3人を加え、
計5人で、横浜高島屋の正面入り口で待ち合わせました。
電気工学科だった私と機械工学科だった彼ら4人とは、専攻は違いましたが
何かと接点が多い学生時代だったので、
45年振りで、髪が白くなったり、抜けていたりはありましたが、
一目で、それぞれを認識できました。
畑違いの財務アナリストとして活躍している百○君の
若い頃の英国駐在の話は興味深いものでした。
同じ会社に就職し、配属事業所と専門が違ったので会う機会が無かった小○君は、
この春予定の退職後は、田舎に引っ込む予定とか。
エンジニアリング会社に就職した秀○君は、
いくつかの会社の立ち上げに参画し、波乱万丈の人生。
そして旅客機の機長を務めていた永○君は、
その業務の過酷さゆえに、体力の限界から、早くに退職し、
釣りと孫の送迎を楽しんでいました。
それぞれの45年の歴史は重く、これから少しづつ、また親交を深めたいと思います。
