駒沢給水塔 | 首都圏放浪記

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世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

日曜日に時間が空いた時は、

よく世田谷区立中央図書館に行きます。

 

今日借りた本は、三冊。

 

中国語学習の本

アマチュア無線の雑誌

旅行の本

 

脈略がありません(笑)

 

中央図書館裏には、鯉が泳ぐ小さい池があって、

家族連れでにぎわっています。

 

その池に通じる遊歩道を進んでいくと、

水道管がやたら目立ちます。

 

(立っているのは全て水道管)

 

(水道管から出る水をイメージした水)

 

(歩道は水道管に守られています。)

 

遊歩道をたどっていくと、その先は、

「駒沢給水塔」。

 

数年前にブロ友さんも紹介されていた

大正時代の遺跡です。

 

多摩川沿いの受水設備で浄化した水を

この二つの給水塔まで圧送し

当時の渋谷町まで自然落下で送るため

大正13年に完成したそうです。

 

なかなか、水道局敷地内に入れる機会がないのが残念です。

外観の一部だけ撮影できました。

 

 

住宅地のど真ん中に、突然、このような設備が現れるのも

世田谷ならではの面白さです。