久々の長編小説 | 首都圏放浪記

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世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

こんばんわ。

 

昨年、「日本歴史」や「日本地理」を、あらためて、徹底的に学習した際に、

 

最も、頻繁に出てきた歴史上の人物。

 

それは、弘法大師、空海

 

遣唐使。

 

青竜寺の恵果和尚から、真言密教の秘法を授かる。

 

真言宗の開祖。

 

四国お遍路の開祖。

 

高野山金剛峰寺を建立。

 

東寺を真言密教の道場に。

 

三筆の一人。

 

 

その空海の映画が、2月に封切られるようです。

 

映画も楽しみですが、その前に、原作の小説を読み始めました。

 

久々の長編です。

 

 

空海の中国語能力の非凡さを読み、

その合間に、中国語を学習するのも、凡人に許された楽しみです。

 

今、1冊目を読み終わったところです。