「台所から北京が見える」 | 首都圏放浪記

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世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

「三日坊主のための中国語学習会」の同学们の話に出ていた、2冊の本が気になって、お正月に紀伊国屋書店、三省堂など大きな本屋さんを回りましたが、古い本でありませんでした。


そこで、区立図書館で探してみるとありました!(^O^)/


長澤信子著


「台所から北京が見える」


「まだ遅くない、楽しく身につく長澤式外国語上達法」



著者の中国語学習法、「凄い!」の一言に尽きます。


決して真似はできませんが、少しだけも参考にしていきたいと思います。








一気に読んで、学習を続ける元気をもらいました。


以下は、二冊を読んで、印象に残った部分。


・思えば、子供は言葉を繰り返し繰り返し聞くことによって、自然に話せるようになる。・・・・だから、私は100回繰り返して言う。


・どんなことでも、百回繰り返せば、覚える。

百回読めば暗記できる。

百回書けば手が覚える。

百回聞けば耳に慣れる。

百回言えば自然に口をついて出るようになる。


・「読書百篇」というのはうそではない、そのころになれば、大体の文章は暗記できる。


・語学の4つの大原則

多听 多说 多看 多写


・人生没有不散的筵席(人生に終わりなき宴なし)


・もし中国人との間で話題を探すことができなかったら、自分で暗記できたと思った文章を聴いてもらうのもいい。


いずれにしても、いつもなにか自分自身で訓練なり準備をしないで、ただ話せるようになりたいと思っても、それは少々無理というものだ。


・「生不帯来、死不帯去」(生まれるときには何も持ってこず、死ぬときには何も持っていかない)


でも私は、何も持っていかないことはない。

自分に感動を与えてくれた言葉は残らず持っていくつもり。