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旅とか、いろいろ…


珍しく平日に休みだった4月9日(火)、やって来たのは大久保。


お目当ては人気のカレー店、SPICY CURRY魯珈。

この店は 11:00 開店なんだけど、9:15 に到着すると もう行列が出来ていた。私は16番目。


近隣の建物には こんな貼り紙も…


 ↓



9:50、列が動き始めた。店頭に置かれたノートに名前を記帳するスタイルらしい。


この日の昼の部は 11:00 から 15:00 までの営業。その間を 40分間ごとに区切り、5回転させるようだ。

各回 9名ずつなので全部で 45名。この狭き門を狙い、記帳開始時点で既に 31名が並んでいた。

私は 2回転目。11:30に店へ戻るよう指定される。

ところで この店がある通り、以前も来たことがあるなぁ と思っていたら


何年か前に、同じ通りにある 牛すじカレー小さなカレー家に来た事があったな。


この日は お休みだったけど…


11:30、店に戻ると さすがに昼の部の受付は終了。


カウンター席が並ぶ狭い店内では、感じの良い美人の女性店主が一人で店を切り盛りしている。来店者のなかには、メディア出演も多い彼女のファンも いるかもしれない。


メニューは
魯珈チキンカレー(¥700)
ラムカレー(ビンダル風)(¥800)
クリーミィ野菜コルマカレー(¥700)
限定カレー(¥700~)
魯肉飯(¥750)

さらに、ろかプレート(好きなカレーと魯肉飯の あいがけワンプレート・¥850~)や 選べる2種カレー(¥850)をラインナップ。


この日の限定カレーは、中華風にんにくの芽と羊肉のキーマカレー(¥800)。


で、オーダーから15分ほどで ろかプレートが着皿。一緒にルーのみの ぷちカレーとして、限定カレーのルー(¥300)も添えてもらった。


限定カレーが羊肉入りだったので、ろかプレート には魯珈チキンカレーを選択。

魯珈チキンカレーは定番メニューらしく なかなかの完成度。スパイスが効いて かなり美味い。ただね…


私は台湾の魯肉飯が大好きなので この店が気になっていたのだが

魯肉飯+カレー というコンセプトの割には、魯肉飯比率が少ないのだ。肉も少ししか乗っていない。

「魯肉飯が食べたければ単品にしろ」という事?メニューに書かれた「+肉ダブル(魯肉飯)¥250」というのは ろかプレートにも適用出来るのかな?

さらに言うと、肉も それほど八角が効いておらず、あまり魯肉飯っぽさを感じなかった。



で、限定カレーは… と言うと

説明書きによると「甜麺醤や五香粉のチャイニーズテイストな濃厚キーマ」との事だが、ブラックペッパーが強すぎて、あまり中華を感じない。

限定メニューだと ある程度キャラの立った味にしないといけないという事なのか?かなりスパイシーなカレーだった。


異なる味のカレーを頼むと、ついやってしまうチャンプルー。毎回書くが、混ぜると さらに味に深みが出るのもカレーの魅力だ。


前述のとおり あまり魯肉飯を感じられなかったのは残念だけど、この店の名は SPICY CURRY魯珈。そう、あくまでもカレー店なんだよな。この日、他の客を見ると 選べる2種カレーをオーダーしてる人が多かったし。

まぁ なんだかんだ言っても美味しく頂きました。ごちそうさまでした!

と店を出て しばらくすると…

クチの中に残るスパイスの香りに中毒性があるのか、なんだか後を引く感覚。「またスパイシーなカレーが食べたい!」と思えてきた。

これがスパイスカレーの魔力か?

平日しか営業していないので なかなか再訪は難しそうだが、次は安定感のある定番カレーの中から、ラムカレー(ビンダル風)に挑戦してみたいなぁ。