新春なのに | HALのブログ

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前回の記事から時間を 8日間巻き戻し…

1月26日(土)、仕事で大森へ。この日のランチは…


大行列の とんかつ店・丸一

の隣にある「鯖なのに。」という お店へ。


店内に入ると1階は調理場。夜は鯖をメインにした居酒屋として営業しているようだが、ランチタイムは鯖の塩焼き定食(¥1,000)のみの提供。


まず代金を支払い、2種の中から好みの おばんざいを選ぶ。この日の選択肢は 春雨サラダ or バジルのマカロニサラダ。+¥100で両方食べる事も出来る。

オーダーを済ませたら、靴を脱いで 2階へ。



階段の壁にはサイン。

真ん中に貼られた小島奈津子氏出演の「ぶらり途中下車の旅(2018年5月26日放送分)」を見て、私は この店が気になっていたのだ。


2階のイートインスペース。両側の壁に向かって 5席ずつ、計10名分。時刻は ちょうど12:00、先客4名。


座布団は魚柄。鯖… ではないか。


料理が出来上がるとリフトで 2階へと運ばれ、同時に上がって来る店員さんがサーブしてくれる。


オーダーから10分で着盆。



脂が乗った立派な鯖は、茨城県神栖市にある越田商店の「ものすごい鯖」というブランド鯖。

しっかり味が付いているので、卓上に醤油などの調味料は置いていない。


ご飯は おかわり自由。


おばんざいはバジルのマカロニサラダを選択したが、ちょっと ぼんやりした味。春雨サラダを選んでも、ぼんやりしてそうな予感。


ナス・玉ねぎ・生姜・大根葉の みそ汁は美味かった。


テレビで「ものすごい鯖」と言っていたので期待値が高すぎたか? まぁフツーに美味い鯖。¥1,000という価格設定も なんとか許容範囲かな。おばんざい の完成度が もう少し高ければ満足度が上がりそう。


そういえば 2016年8月に韓国・安東で食べたカンコドゥンオ(カン=塩、コドゥンオ=鯖)、美味かったなぁ。