チェコっとLOVE | HALのブログ

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5月20日(日)、この日のランチは…




四谷にあるビルの地下 1階、チェコ料理の店・だあしゑんか。

私は元々ロシアや東欧の料理が好きなのだが、去年の夏 チェコへ行き、その料理の美味さに魅せられてしまった。

で、日本で食べられる場所を探してみたら、都内にチェコ料理の店が 2軒あり、ようやく そのうちの 1軒に来る事が出来た。

なお店名はチェコの作家 カレル・チャペックの著作「ダーシェンカ あるいは子犬の生活」に由来するらしい。


絵本が並ぶ かわいらしい店内。12:40に入店すると、先客は男性 2人組のみ。


コチラでは日曜(不定期?)のみランチをやっており、この日は 2種類。チェコのみならず近隣諸国の料理も提供していて、この日もAランチは

ゴウォンプキ(ポーランド風お米入りロールキャベツ)+ ヒデク・メッジュレベシュ(ハンガリー風サワーチェリーの冷製スープ)+パン+そばの実サラダ

ただしゴウォンプキはポーランドで食べた事があるし、せっかくならばチェコ料理をと思い…


オーダーから 10分ほどで、

Bランチ
スヴィーチコヴァー(チェコ風 牛サーロインのクリームシチュー)+ チェコ風ポテトサラダ

併せてチェコが誇るピルスナービールの元祖 ピルスナー・ウルケルの樽生も頂きました。

250ml ¥500・300ml ¥900・500ml ¥1,350

一番小さいサイズが最も単価が安い不思議。今回はランチという事もあり(?)250mlを選択。

メニューには書いてなかったけど、チェコではポピュラーな泡を楽しむ注ぎ方 “ミルコ” でお願いしたら応じて頂けました♪

他にスロバキアのワイン(グラス ¥500・カラフェ ¥1,800)や ベヘロフカ(チェコの薬草リキュール・¥500)も。


牛肉の上に、レモン・サワークリーム・クランベリーソース。旧ソ連や北欧・東欧へ行くと肉料理にフルーツソースが添えられている事が多いが、コレが結構美味いんです。現地で食べた料理を思い出すなぁ。

チェコの茹でパン(?)クネドリーキも懐かしい。


これらの国の料理って、ハーブを多用している印象。そして手が込んでいる。食材を入手するのもタイヘンだろうし、日本で こうした お店を経営されるのは苦労も多いだろうなぁ。


いや~、美味かった。ごちそうさまでした!


いずれのランチもコーヒー(or 紅茶)が付いて ¥1,000 でした。

で、会計の時に店の ご主人から「¥1,350 です。」と言われ 何の疑問もなく支払って来たけど、良く考えたら ランチ+ビールで ¥1,500 だよな。

泡が多いミルコにしたから、ビールを割り引いてくれたのかな? 有難いような、なんだか申し訳ないような。とても素敵な店だったので、是非 再訪しようっと。


すぐ近くにある 一心らーめん、玉ねぎの甘み が好きで昔よく通ったんだよね。久しぶりに食べてみたいな~。