ケーブルカーの駅は「青函トンネル記念館」に直結していて、そのまま見学タイム。ここから 45分間ほど 各自 自由行動だ。

記念館ではトンネルに関する展示や、工事の様子を映したショートフィルムなんかを見る事が出来るが、先に本物のトンネルを見てしまったので“フェイク感”は否めない。
そこで建物の外に出てみた。


記念館前の屋外にも、工事で使われた機器が展示されていた。そして周囲を見ると…
青函トンネルの斜坑の入り口が何ヵ所かあり…

竜飛岬灯台も見える。

さらには風力発電の風車。

この周辺は かつて「竜飛ウィンドパーク」と名付けられ 11機もの風力発電機が立っていたらしいが、その多くは既に解体。
「青函トンネル記念館」の隣にある「竜飛ウィンドパーク展示館」も閉鎖されていた。
ただし記念館と展示館は中で繋がっていて、展示館の内部も勝手に見学可能。
風速15mの強風を体験する事も出来た。


なお記念館までは、1日数本ながら外ヶ浜町営のバスが運行しているようだ。

もう少し時間があれば、酷道として有名な“階段国道”でも見に行きたかったが今回は断念。
こんな遠くまで再び来ることなんて、なかなか難しいかもしれないなぁ…

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