就労支援サービスを受け始めて、早八か月。

どんなことをしているか、と言いますと、

週四日のPCを使っての在宅訓練。

雨音が利用しているビスを受け始めて、早八か月。

 

週四日のPCを使っての在宅訓練。

 

雨音が利用しているmanabyという就労支援事業所は、

在宅での就職にも特化しているイメージで、

勿論通所の方もいらっしゃるけど、雨音は完全在宅希望なので、

とても合っています。

 

PCでの内容は、officeのソフトやGoogleなどのPCスキルの向上、

画像加工やプログラミングのソフトなど、自分がやりたい!そして、身に付けたい!という願望を聞き入れてくれて、

Eラーニングにて訓練が受けられる!

 

ちなみに雨音は現在、Photoshopを学んでおりやす。

 

元々物書きが好きなので、在宅向けなどのお仕事お探しサイトを見ていたら、

 

ライティングに合う画像の編集もよろしく頼むぜ!

 

的な内容もあったので、出来て損はないかな、と。

かなり専門的ですが、触れてみたかったソフトなので、頭を抱えながらも楽しく訓練中でっす。

 

訓練中、調子を崩したりしても、指導員さんたちが手厚くフォローしてくれるし、

通院日や通所日(完全在宅訓練の方)も融通が利く!

 

朝は調子よくても、何かのきっかけで落ち込みが出たり、起きてられないほどの辛さが出ても、

別日に訓練を振替することもできたりします。

 

就労支援事業所って、

沢山あるけどそれぞれに特化している部分が色濃く出ていたりして、

まずは体験させてもらって、そこから自分の目指しているものや、自分に合った働き方の応援をしてくれる事業所さんを選ぶことが大事なんだなって、改めて思います。

昨年、初めての就労支援事業所の体験に行かさせて頂いたところは、イメージと違いすぎて通えないなと思ったし・・・。

別にお仕事を選り好みしているわけではなくて、

結局働くのに自分に負荷がかかりすぎて体調を崩した、障害特性がひどくなってしまった、

では、元も子もないわけです。

いかに、

末永く定着してお仕事を続けられるか、がテーマのような気がする(勝手な憶測)。

 

身体、精神、知的、どの障がいがあっても、飽くまで、

 

自分らしく、自分の得意や興味のあることを伸ばせるか、

 

って考えますね。

雨音の障がいの特性上、健忘、所謂、物忘れが多いので、そこの改善点を一緒に見つけてくれたり、

自分の障がい特性や一人の人として自分の自己理解を深めることで対処法が見つかったりもします。

 

私は障がいがあるから、とかで諦めてた自分て、

逃げだったのかな・・・と落ち込んだりもしたけど、

この年齢でも自己理解を深め、新しい世界に飛び込めたことに感謝。

 

調子がいい日もあれば、悪い日もある。

御飯がおいしい時もあれば、何も食べたくない日もある。

 

いいんです、それでも。

 

長い人生において、その悩みは健常者の方にも起こったりする。

だから、なにもやる気がおきない日があっても、

辛くて涙が止まらない日があっても、

いいんです。

 

そんな日もあるよ。

 

障がい特性が色濃く出ている時期があっても、

それも自分。

穏やかな日が続いているときも、

自分には変わりない。

 

辛いとき、しんどい時、

いかにリカバリーをはかれるかを知ることができたのなら、少しは一歩進めるからさ。

 

解離性障害を発症してはや20年弱。

ここにきてようやく自分の体と心が見えてきたからね。

 

焦ってもいいことなんてないし。

無理にお薬止めなよ、

とも言えないし、思わない。

それをするのは医師の判断。

 

いいじゃん、ちょっとずつ、

少しだけ、

つま先が前に向いていたらいいだけの話。

 

だから、

あなたも生き抜いて。

 

雨音はるからのエールでした。