こんにちは、相川晴です。
最近レシピ本の制作で、耳からトマトがこぼれ落ちそうな日々を送っています。
こちらは私の監修で、新谷友里江さんが素敵なレシピを提案してくださっています![]()
そしてこちらは私が著者の本(まだアマゾンでは予約開始していないので少々お待ちください)
本当に発売に間に合うのかという瀬戸際ですが頑張りますが間に合うか心配。
(レシピ本の解説は今度改めてやります!)
……が、そのレシピ作りの中で、ちょっと気になるテーマに出会いました。
それは——
「補完食に粉ミルクを使うとき、加熱するべき? そのままでいい?」
という問題です。
SNSで、補完食の料理の仕上げに粉ミルクをふりかけるだけ、という方法をよく見かけます。
とても手軽だし、栄養も摂れそうで魅力的ですよね。
でも、粉ミルクには「サカザキ菌」という、乳児には要注意の菌が潜んでいる可能性があります。
健康な大人にはほとんど害はないけれど、赤ちゃんでは重症化してしまうことがあるんです。
実は、海外では粉ミルクが原因と疑われる感染事例も報告されていて、中には命を落としたケースも。
最近ではアメリカでの集団感染から大規模リコール、そして粉ミルク不足の騒動にまで発展しました。
日本でも2021年に症例報告されています。
じゃあ、日本の粉ミルクは?
補完食期ならリスクはないの?
ということで、今回のレターでは、
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サカザキ菌って何?
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感染するとどうなる?
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日本と海外の症例
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補完食期でも注意が必要か?
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家でできる安全な使い方
これらを、公的データと医学的エビデンスに基づいてわかりやすくまとめました。
「手間は最小限に。でも、安全は最大限に」
そんな視点で、補完食に粉ミルクを使うときのポイントと私の考えをまとめています。
気になる方は、ぜひこちらから全文をご覧ください👇(しばらく無料で全文公開しています。後日サポート限定記事に変更予定です)

