読んだの、かなり前になってしまいました。
今月はど~~~しても感想が書けません……。
愛するフジミが2冊も楽しめたスペシャルな月なのに……。トホホホ。

まずは「間奏曲的~」。

ロン・ティボーに向けて練習に励む悠季、毎度のことながら曲に打ち込み始めると食欲は落ち、性欲が薄れ……。悠季の体調は気にかかるし、もっと悠季とラブラブしたい圭は彼のためにせっせと料理に励み――という「愛とクッキングナイフ」。圭視点で描かれる、ちょいコミカルなお話でした。圭が尽くしまくる様に、「この人、最初は冷徹鉄仮面って設定だった(?今も一応そうか?)のに、遠いところまで来たなぁ、人間くさくなったなぁ、愛に溢れているなぁと改めて思いました。


他、気になっていた小夜子嬢のアメリカでのキャンパスライフのお話、フジミでチャイ・コンを定期演奏会でした翌日にトラブルの元になってた女子音大生が2人の愛の巣に乱入したきたお話、本編から2年半ぐらい後の悠季の誕生日の相変わらずラブラブな2人のお話が楽しめます。

ラストのお話、悠季がちょいたくましくなってますよねぇ。これから読める本編でいろいろなことを乗り越えてより大きな自信を得たのかなぁと、続きを読むのが楽しみになります。


さて、メモリアルブックの方ですが、後藤星先生が今まで小説につけてこられたカラーイラストをメインに、書き下ろしの小説――2人でお月見をしにいく微笑ましいお話と、秋月先生と後藤先生の対談が収められています。


で注目は。

以前ブログでも書きましたが、文庫とメモリアルブックを購入して応募、の全プレでしょうか。

もう新作は聴けないのか~と嘆いていたドラマCDですよ~。

増谷・桐ノ院と鮎置・悠季ですよ~。

もうもうもう!

楽しみです。

どの部分がドラマCDになるのか――役者数を絞るならメモリアルブックのお話かなと思ったり、書き下ろしだと嬉しいけどと思ったりしますが、私の予想はことごとく外れますので、なんにしても嬉しい。

ドラマCDは聴かないという方、この機会に是非どうぞ~。いいですよ~、このお2人のフジミは。


次は本編ですね。

もぉぉぉう、続きが気になって気になってしょうがありません。

いろいろと妄想してますが、「これもきっと予想は外れるんだろうな」と思いつつ、続きを楽しみにしています~。



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