- 律編新作ですよ~。
今回のお話は作家・関係者を招いての新年会!
最近、作家さんのブログとか拝見するとこのネタが出てくることが多いですよね。
た~くさんの人が集まり、すごく楽しそうです~。
けれど、ホスト側の出版社のメンバーは大変なようで……。
律ちゃん、修羅場でもないのにまたまたおでこに縦線入ってます……。
顔で選んでるんじゃないかと言われているエメラルド編集部のきらびやかさや、期待のルーキー・律に対する漫画家先生たちの構い具合が楽しいです~。
そんな大変なイベントの中、律の婚約者問題も大変な感じに。
対母、対婚約者の応対に律が苦労しています。
そんな中、律の高野に対する気持ち面に少しずつ変化も見え、読み応えたっぷりです。
高野の積極的な押しもいいですしね~。
以前に比べると高野の感情がめちゃめちゃストレートになっててドキドキです。
あと、この新年会は「吉野千秋の場合」にも出てきていたパーティーなのですが、その時の様子がまんまこの作品にも出てきて、ちょい懐かしい……。そういやありましたね、新年会ネタ。
おまけに、「純情ロマンチカ」で注目の伊集院先生もチラリ登場。
76ページというボリュームに併せて内容も超充実で満足感たっぷりでした。
ファンの方、必読ですよ~。
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