桐嶋リッカ 「罪と束縛のエゴイスト」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10272314309.html
大好きなシリーズのスピンオフ作品。キモチいいこと好き好き~という、自分の欲望に忠実な受と、頭が良すぎて何かんがえてるんだか……な無表情攻のお話です。調剤のエキスパートな攻が作った媚薬が受を……という、ムフフなシチュです。
夏目もも 「家政夫は今日も眠れない」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10272903715.html
真面目で純な家政夫ちゃんと、我が道を行く!なゴーマン社長のお話です。ゴーマンさんが家政夫ちゃんに尽くすところがたまらなくツボ~。
ユキムラ 「おいてけぼりブルース」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10274175852.html
同期入社の友人(カラダの関係はあり)の恋あり、リーマンの先輩後輩やら、御曹司くんと庭師などなど、いろいろな恋のパターンありな、お得な1冊です。
門地かおり 「生徒会長に忠告4」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10274759563.html
独特な作風な門地先生の大人気シリーズの最新刊~。カラダの関係はアリなのに、ココロの方はイマイチすれ違っていたあのカップルがいよいよ!? ムフフなシーンがものすごくムフフ~~~。
あさぎり夕 「玉の輿でいこう!」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10276730839.html
仕事のため~と割り切り、女装してギャルモデルをしている青年が玉の輿を狙い!? だが、作戦はうまくいかず、超気真面目カタブツさんに迷惑をかけてしまい……。そんなカタブツは酔っぱらうとHモードに! ギャップが楽しい作品です。
高尾理一 「二十六年目の恋人」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10279820672.html
二十六年間恋人がいない、妄想癖のあるおっちょこちょいな青年と、彼の勤める会社の社長さんのお話。この妄想青年がいいんですよ~。その真面目さが笑えるのです~。そんな彼のことを「面倒でハタ迷惑なヤツだ」と思いながらもきになって仕方なくなる社長さんもなかなかグー。
崎谷はるひ 「インクルージョン」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10283025490.html
新書の文庫化です。ジュエリー業界を舞台にしていて、仕事ものとしても楽しめるし、ウブで真面目な元気受ちゃんと大人な攻さんの素敵な恋物語としても楽しいし。読み応えばっちりです。
水上ルイ 「艶肌に恍惚の牙~シューレ・ヴァンパイア~」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10284779685.html
バンパイアものです。それに加え、学園・寮ものとしても楽しめる作品。嫡子として厳しく育てられた、寂しさを抱えている高校生と、彼を見染めたバンパイアのお話です。水上作品には珍しく、道化っぽい(本当はめちゃめちゃカッコイイのですが)攻もおススメです。
桂生青依 「秘書に捧げる恋のわがまま」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10285568496.html
控え目で尽くしまくる秘書さんと、彼の上司の支社長である外人さんのお話です。優秀で頼り甲斐はあるけどワガママ~な支社長さん、実は年下くんで、秘書さんに甘えちゃったり、「待て」体制に我慢したりする姿が可愛いですよ~。
水上ルイ 「蜜肌に悦楽の牙~シューレ・ヴァンパイア~」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10287425130.html
↑でも取り上げた「艶肌に~」のスピンオフ作品。いや、こちらの方が発表は早いのですが。雑誌掲載作です。同じ舞台で繰り広げられる恋物語です。ワンコ生徒×儚げクールビューティな先生のお話です。
椹野道流 「楢崎先生とまんじ君」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10288104464.html
「いばきょ」と「メス花」に登場する、大人気キャラの楢崎先生と、彼のおしかけ嫁――とはいっても攻ですが――の、今までチラリとは出てきたけれど詳しくは語られてなかった馴れ初めやらあれこれがたっぷり楽しめます。オマケにっ! 「いばきょ」と「メス花」のメインカップルたちも登場する、ファン必読のすっごくお得な1冊です。
月村奎 「CHERRY」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10290025453.html
容姿よし、頭よし、生まれ育ちもよしな、三拍子揃った高慢王子――実は蔭ではめちゃめちゃ努力している見栄っ張りくんと、彼の秘密を知って掌の上で転がしちゃう准教授さんのお話。それぞれのキャラがすごく良い! 雑誌掲載作でなかったらもっと強力にプッシュするのですが……文庫化を待つぞ~。
秋月こお 「スキャンダル 富士見二丁目交響楽団」
http://ameblo.jp/hal-405/entry-10290644185.html
いよいよ大長編シリーズ、最終章へ! 私の大好きなシリーズです。バイオリニストとして大きな一歩を踏み出した悠季が、更に大きく羽ばたくことに! これからどういう展開を見せるのか、いろいろもろもろ気になっているアレコレはどうなるのか!? 悠季のキラキラ輝く姿がすっごく楽しみになる、すごく楽しい1冊です。