- 遅ればせながらの感想です。
- 読んでからもう1週間以上経っている……内容をぼちぼち忘れそうです。
人気官能小説家である椎名京は、生活能力ゼロなヒト。
そんな京を文句タラタラ言いまくりながらも世話するのは年上の友人である笹井。
実は京はそんな笹井に想いを寄せているのですが、ある日、笹井が「結婚したい」と口に出したから大変!! 今までどおり笹井に傍にいてもらえるよう、「嫁」に必須の家事を身につけようと思うが!?
というのがあらすじ。
「男が結婚したいと言いだすのは、家事とかが面倒で楽になりたいから」と言う友人の意見を聞き、それを京がすれば笹井は結婚しなくてもいいや→自分と今までどおり一緒にいてくれると考え、今までできなかった家事にやる気をみせる京。
……いや、アンタ、今までの自分の生活を振り返りなさい……と、ツッコミ入れたくなりますよ~。
でもでも、大失敗を繰り返す天然ちゃんが可愛いのでオッケーです!
いや、その後始末に追われる笹井は大変ですが。
基本、私は世話を焼く・焼かれる関係ってツボどころなので、こういうお話、好きなんですが、それに加え、京の天然キャラもツボでした。思考回路が単純っていうか、「笹井さん好き~
」が思考のペースで、彼と一緒に居続けるためには……ってことだけが行動を起こす原動力になってるところがグーです。
そんな一生懸命な京の想いは叶うのか!?
天然受、世話焼き・焼かれ関係もの(?)がお好きな方におススメです!
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