最近車での移動が多く、その時音楽もいいけど持ってるドラマCDを……と思いたち、それを聴いたたりしています。

とは言っても、音派ではないので、ほとんど持ってないのですがね~。


車で流しているのは椹野道流先生の「生誕祭奇談」と、崎谷はるひ先生の「キスは大事にさりげなく」。

奇談はいいのですが、「キスは~」は何となく恥ずかしくてHシーンは飛ばしながら聴いてます。


「生誕祭~」はオリジナル脚本(っていうのですかね? 原作の小説はなく、ドラマCDのために脚本が書き下ろされた作品)なので、すごく新鮮な気持ちで聴けるのが良いです。

龍村の誕生日を祝って、敏生と天本といった奇談キャラと、鬼籍通覧のミチルや伊月が登場する、すごく得した気分になれるCDです。


「キスは~」は大好きな作品なので、それが運転しながら楽しめるのはすごくいい。

問題は小説を何度も読み返しているため、次のセリフや展開が分かりすぎてちょっぴり新鮮さに欠けることでしょうか。読みすぎてる自分が悪い……。


この2枚だけじゃ寂しい気がしてきたので、今度新たにドラマCDを買う予定~。

「キスは~」しかこのシリーズを持っていないので、追々シリーズの別の作品も買おうかと思いますが、オリジナル脚本のお話が聴きたい~。

とりあえず2作買ってみたので、良ければまた感想を書きますね~。


ただ、ドラマCDにまで手を出すとお小遣いが……。

ま、最近本を買うペースが緩やかになっているので、いっか~。