- 「カンナ」の最新刊です。
簡単感想です。スミマセン。
行方不明の諒司を追って、お馴染み・三人組は吉野へ。
今作では修験道の開祖・役小角の実体に近づいていく!
また、吉野の地で起きた殺人事件にまたもや主人公・甲斐が
巻き込まれて……
というお話です。
今作もQEDに比べるとさらりとしたお話です。
謎というほどの謎もなく……ちょっとあっさりしすぎかも~。QEDに慣れてますからね、私。
新刊が続々出て楽しませていただけるのは嬉しいですが、もう少し重いものが読みたいな~。
軽めの民族学系ミステリが読みたい方はどうぞ。
って、こんな感想にもなってない感想では読もうかなって人もいないか……。
どうも感想を書きづらいのですよ。
理由は……読めば分かります!
さて、この「カンナ」絡みで一番の驚きは、次の4作目で終わりだと思っていたのに、来年に5作目が出るらしいということでしょうか。高田先生のブログを読んで「なぬ!?」と叫びそうになりました。
ちなみに、QEDは10月発売予定だそうです。
こちらが待ち遠しい~。
- カンナ 吉野の暗闘 (講談社ノベルス)/高田 崇史
- ¥945
- Amazon.co.jp