若月京子先生の「花嫁は十七歳」の同人誌、2冊目です。この前の冬コミ新刊。

「配達事故を避けるため、1月中旬に発送予定」とあったので、1月は頭からバタバタ忙しかったこともあり、発送がスタートしてからゆっくり注文していたところ、昨日届きました。嬉しい~。


さて、内容は――

「さくらこのともだち」と「和彦の一日」の2作が収められています。

2段組で小説部分は57ページくらい。ボリュームたっぷりです。


まずは「さくらこのともだち」。

前作同人誌「花嫁は十七歳 結婚式のその後は」のちょっと後くらいの設定で、本編でいうと「花嫁は十七歳」1冊目の後のお話になります。

結婚式を終え、新妻となった桜子は高校で注目を浴びまくって憂鬱。そんな中、高校で共に行動する友人を家に招くことになり……というお話。

桜子の高校生活に興味津々な和彦と、花婿である和彦に興味津々な友人たちとの会話が楽しいです。


「和彦の一日」の方は、そのタイトルどおりのお話。

和彦のとある一日――というか、ほぼ毎日こんな風か!? という日常の様子が描かれています。

う~ん、和彦の現在のポジション、幸せそうだなぁ。

一人暮らしの頃もそれなりにハッピーだったのでしょうが、桜子と結婚して、桜子が作る美味しい料理や美味しい桜子自身を満喫していて、本当に幸せそうです。

ほんわか日常系のお話が好きな私、おまけに大好きな作品のそれ系のお話が読めて超ハッピーです。


この同人誌はイベント以外では若月京子先生から直接購入しか今のところ手段がないので、気になる方は若月京子先生のブログへどうぞ! 今なら「花嫁は十七歳」の同人誌1冊目も購入できるそうですよ~。

先生のブログ↓

http://blogs.dion.ne.jp/kyokowakatsuki/


同人誌1冊目の簡単な内容及び私の感想は↓からどうぞ。

http://ameblo.jp/hal-405/entry-10166965654.html