今年も本当にたくさんの方にブログを見に来ていただいて、本当に幸せな年でした。
日記を書いても三日坊主、いやいや二日でさえ、いやいやいや、日記帳を買ったことで満足して初日でさえ書かないような私がここまでブログを続けてこられたのは、本っ当~に覗いて下さる方がいらっしゃるということが大きな励みとなったから。
本当にありがとうございました!!!
で、皆さんに支えられて続けて来られたこのブログや私の読書内容について簡単に振り返ってみようと思います。
が。
今年の初めに目標としていた、「読んだ本を手帳に書き残す」、これは途中で挫折したんですよ~。
読む本があまりに多く、すぐ読んだ本を忘れちゃったんですよね。10月頭までは頑張ったんですけどね……。
ちなみにその段階で初読み(つまり再読は含めず)小説は240冊、マンガは100冊くらい。
……ちょいと読みすぎですね。
今年の反省点は読みすぎという点。仕事が年の途中から忙しくなったのに、読むペースはさほど落とさなかったため、楽しんで読むということがちょっぴり疎かになってしまったような気がするのです。
食べ物でも、いくら好きでも満腹な上に更に詰め込むとその美味しさが分からなくなるというか。感動が薄れるというか。
ということで、来年は厳選して読む!
これが目標です。活字中毒なので、そうはいいつつ我慢できないような気も今からすご~くしますが。確実に目標は達せられないと思いますが。
大切に本を読んでいくことだけは胸に刻んでいこうと思います。
さて、そんな反省もしつつ、今年私を楽しませてくれた本たちのことについて。
とはいっても、ランキングを選ぶなんてはじめからムリッ!
ということで、だらら~と書いてみます。
(ちなみに参考にしているのは月別感想一覧。便利だな、こういう時)
今年気になったのは花嫁ものがえらい多かったということでしょうか。
自分が好きなので選んじゃうってのもありますが、とにかくタイトルに「花嫁」とあるものが多かったですよね。
ウチで上げている中だけでも
「花嫁の品格」
「花嫁は100万ドルの愛を告ぐ」
「花嫁の条件」
「極道の花嫁」
「新妻刑事」(あ、花嫁じゃない! ま、類義語ってことで)
「花嫁は高校教師」
「花嫁様は修業中」
「花嫁修業は恋の予感」
「花嫁はロマンスに溺れる」
「花嫁は十七歳 スキャンダルは華やかに」
「お嫁さんになりたい」(類義語パート2)
「花嫁は漆黒に墜とされる」
「うら若き花嫁の憂鬱」
「初心な花嫁のしつけ方」
……もっとあった気が。
タイトルに入ってなくても「婚約者は俺様生徒会長!?」とか婚約者にしちゃうとかそういうネタがたくさんありましたよね。花嫁ものが好きな私としては楽しい年となりました。
あと、嬉しかったのは、大好きなお話の続きがたくさん読めたことでしょうか。
まずは月村奎先生の「秋霖高校第二寮リターンズ」。
こちらは去年から雑誌掲載されていたのですが、エンディング(まだ文庫書き下ろしがありますが)は今年になって迎えました。一度は終わったお話の復活に鼻血が出るほど興奮しました。
あと、椹野先生の気になっていたシリーズのお話がたくさん読めたのも嬉しかった!
今月ようやく出た「奇談」、「鬼籍通覧」、「メス花」。その他新しいお話も読め、大満足~。
好きなお話の続きといえば、榎田尤利先生の漫画家シリーズ、交渉人シリーズ、水瀬結月先生の花嫁シリーズ、桐嶋リッカ先生のグロリア学園シリーズ、玉木ゆら先生の「月にむらくも」シリーズ、水上ルイ先生の豪華客船シリーズ、崎谷はるひ先生の白鷺シリーズ、あ、忘れちゃなんねぇ、秋月こお先生のフジミ!
長くなると読みはじめるのが辛いのが難点ですが、シリーズは1冊では表現しきれないキャラたちの生き様や深まる愛などが長く厚く楽しめるのが魅力ですよね。
シリーズ新刊を読むと、その前までのお話も読み返したくなって睡眠不足となるのが難点ですが、それも幸せな悩みです。来年も私を楽しませて、そして悩ませてもらいたいです~。
で!
来年こそは椹野先生の「妖僕」の新刊を!
今年たくさん読んだ作家さんは、若月京子先生と南野ましろ先生。若月先生はさすがに発刊数が多くてムリでしたが、南野先生のはコンプリートしました。読み漁っていた時期の手帳を見ると、毎日毎日複数作先生方の作品名が……。はまるとドカンとはまる自分が怖い……。
若月先生も「ワガママ・ゴーマン・魔王様!?」(こちらは去年出たのかな?)や「花嫁は十七歳」(こちらも去年ですね)もお気に入り。どちらもシリーズの新刊が今年読めてホクホクでした。
出会えて嬉しい作家さんは他にもいます。
桐嶋リッカ先生!
今年グロリア学園シリーズを知ったんですよね~。出会えてよかった!な作品です。未読の方は是非~!とかなりプッシュした作品です。
あと、復刊希望!の作品がたくさん復刊されたのも嬉しかったです。
何といっても岩本薫先生の「年上の恋人」「だからおまえは嫌われる」。どちらも大好きで多くの人に読んでもらいた~いと思っていたので、文庫化は本当に嬉しかった!
他、「新妻
ふわふわ日記」とかも! おススメですよ~。
来年はこれまた私の大好きな「副社長はキスがお上手」の文庫化が! 楽しみです。持ってるけど買いますよ~。
大好きな作品の復刊もすごく嬉しいですが、大好きな先生方の新作も読みたいですよね~。
来年はどの先生が、どんな作品で楽しませてくれるのでしょうか。
そして、来年はどんな作家さんと出会えるのでしょうか。
今年は本当に夏ごろから忙しくなって、以前のような感想を書くテンションが保てなかったのが心残りですが、来年はそんな私の心を奮い立たせて熱~い感想を書きたくなっちゃうような作品たちにたくさん出会えることを祈ってます。
そして、皆さんもたくさんの素晴らしい作品たちに出会えるよう、心からお祈りしています。
今年ブログに遊びにきてくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。毎日のアクセス集計でたくさんの方が来て下さることを知り、毎日ハッピーになりました。
コメントやらメールで私にハッピーを下さった方も、本当にありがとうございました。
たくさんのハッピーをくれた作品、それらを生み出してくださった先生方もありがとうございました(ここで言っても……)
たくさんいただいたハッピーに感謝の気持ちを忘れず、そして、「ハッピーをたくさんくれた本たちを多くの方に読んでもらいたい! ハッピーをもらった恩返しがちょっとでもしたい!」という、ブログを始めた頃の気持ちを忘れず、来年も精進していきたいと思います。
1年半も経っているのに、まだまだ拙い表現しかできないウチのブログですが、来年もあたたかな目で見守っていただけると嬉しいです。
ということで、来年もよろしくお願いいたします!!!