読み終わりましたよ、あの本っ!!
とはいえ、感想はもうちょっと読み返してから書きます~。
本を読み終えると満足して眠りにつけるはずが、アドレナリンが過剰に出ているようで、現在めちゃめちゃ興奮状態……今晩寝られるかしら。
とりあえず、雑誌掲載されていた前半部分はすっとばして(何度も読み返してますのでね……)、書き下ろし部分を読みました。
うお~!
読みたかった攻視点が~、波多野視点が~。
いえいえ、感想は後日。週末にでも。我慢我慢。
といいながらも、ブログを書かずにはいられないこの興奮状態。
今年もラスト近くにこんなに興奮できるお話に恵まれてハッピーです。良い年だった……。まだ終わってないけど。
この作品のファンではない方からしたらどんな作品だ!?って感じですね……。
失礼しました。
で、パソを立ち上げている途中、雑誌掲載分もちらちら読んでいたのですが――
おや、雑誌掲載時とはセリフが違った箇所があります!
これによって何かがすごく変わるということもないのですが、これ以外にもあるのかな? 雑誌と異なるところ。
雑誌掲載→文庫化の際、直しが入るっていうのは他作でもあることですが(「花嫁は十七歳」の新刊の方も違うところがありますが、これはつじつまが合わなかったところを直したよう……)、今回の変更箇所はどういう影響が出るのでしょうか。深く考え……おっと、ちょっと学生時代のようなことを考えてしまいました。
学生の時、こういう作者の書き直し部分っていうのに敏感だったのですよ。そこから作者の意図が読みやすいですからね。
吉本ばなな先生は結構直しをされていて、単行本と文庫ではけっこう違うところがありました。「哀しい予感」とか。あと、村上春樹先生とかもありましたね。
こういう直し部分について深く考えてみるとえらく楽しいものですが……もうあの頃のような根性は残っていないです。あれには作品にしがみつく情熱と根性が必要なんですよね。
今回のことは感想ではさらりと流してしまうかもしれませんが、読み比べると楽しいかも。
掲載雑誌をお持ちの方はひっくり返してみてくださいませ。
では、再読アンドちらりともう1冊ゲットしたお話を読み読みしてきます。
皆さんも素敵な読書ナイツを~。
……マジ、こんな状態じゃ眠れない……どうしよう、明日仕事なのに![]()