キャラ文庫創刊11周年記念小冊子の中に収められています。

お猿似の小介が語る、幸村との出会い!

小介は最初から幸村につき従うちょっと悲しい生い立ちの子なのですが、本編ではどんどん伸び伸びしてきますよね~。スゴ腕だけど可愛い子です。

そんな彼が幸村と出会う前にどういう環境にいたのか、また、1巻で起きる事件の時のことがチラリと書かれています。

小介視点で物事が描かれることはなかったので、新鮮でした。

ページ数は8ページですが、満足感は高めでした。