昨日本屋に寄ったのですが、お目当ての本がなくてガックシ。
でも、何か買いたい~と、店内をフラフラしてました。
で!
ゲットしたのが「小説アクア」。
若月京子先生の「花嫁は十七歳」のその後のお話が載ってるのです。
先生のブログを拝見して、気になる~と思っていたのです。文庫のページ数に換算すると100Pほどのお話ということで、「それだけボリュームがあるのなら、普段は買わない雑誌だけど買ってみようかなぁ」と思っていたのですが……
うわ、期待以上に面白い~。
まだ全部の作品は読んでないのですが、明るめ・楽しい作品が読みたいところだったのでビンゴ!でした。
テーマが「新婚&ハネムーン」ってのがこれまたツボでした。
とりあえず読んだ作品から。
若月京子 「花嫁は十七歳 ライバル出現」
結婚式も終え、日常が戻ってきた二人が出版社のパーティーに参加するのですが、そこに和彦の昔の恋人登場!? おまけにとんでもない事件に巻き込まれて……という内容。
桜子がニコニコしながら自分のポジションは貶めることなくイヤミに対応している姿がグー! お嬢様な桜子ですが、苦労してますからね~、図太いです。
この二人の熱くないけどラブな関係が好きです。
あすか 「過激に監禁ハネムーン」
「陰陽師の花嫁」のその後のお話です。感想は書いてませんが読んでる作品。本編も悪くはないのですが……こちらのお話の方が好みでした。
陰陽師・晴龍の花嫁となった淳平、晴龍の仕事も兼ねて豪華客船に乗り込んだけれど、言い争いからちょっと気まずい空気に……と思ったら、監禁!? 監禁されてしまいました。誰に、何故~?
強引だけど甘い晴龍がツボでした。
真崎ひかる 「Honey Timeは夜明けまで」
義父の弟が子供の頃から大好きな郁巳は、彼をその気にさせるためにあ~んな恰好やこ~んな恰好で誘惑! けれど彼は軽くあしらって……何で~? というお話。
頑張る郁巳が可愛いです。
あと、気になったのが「新婚&ハネムーン」ものの小説をピックアップしたコーナー。
この雑誌、オークラ出版さんから出ているのですが、他者の作品も取り上げられているんですよね。太っ腹な態度~!
7作取り上げられているのですが、内4作読んでました。読んでない作品が気になってきました。機会があったら読もう~。
いろんな作品が載ってますが、とりあえず読んだ作品がどれもヒットだったのがちょっと嬉しくて取り上げてみました。
- 小説 アクア 2008年 08月号 [雑誌]
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