生粋の広島っ子の私、両親が絵が好きなこともあり、幼い頃からひろしま美術館によく行ってました。
そんな私にはお馴染みの絵「ドービニーの庭」、ゴッホが亡くなる2週間前に描かれたそう。
これと同じ構図の絵がスイスにあるそうなのですが、そちらの絵には黒猫がいるのに、ひろしま美術館のものにはいない。その猫の存在が謎とされていたそうです。
以前、何かの番組でもこのことが取り上げられていて気になっていたのですが、その謎を科学の力で解こうというプロジェクトが始まったとのこと。
この秋30周年を迎えるひろしま美術館、それに併せての研究だそうで、どういう結果が出るのか気になります~。
すごく綺麗な絵で、小さな頃にはそんな謎があるなんて知らず、ただただ綺麗と思っていた絵ですが、作者のいろんな気持ちが込められた作品なのだなぁ。今度改めて観に行こうと思います。
この絵以外にも、ピカソやルノアール、シャガール、ローランサン、ユトリロなどいろいろな作家の作品が楽しめますので、広島にお越しの際は是非どうぞ~。