今、椹野先生の日記を拝読。
そこで「鬼籍通覧」が夏に講談社文庫から出し直しという情報ゲット。
そうですか……。
このシリーズ、講談社ノベルズで出た後、通常なら講談社文庫から文庫化されるところをホワイトハートから文庫を出していたのですが、まぁよくよく考えるとそちらのほうがイレギュラーでしたからね。
でも、ホワイトハートだと山田ユギ先生のイラストが付くんですよね……。それがすごく好きだったのにぃ。
今まで出た分は全部持っているので、講談社文庫からの出し直しの分は買いませんが、本が出たらちらりと覗きには本屋に行こうと思います。
……ていうか、私、ノベルズも文庫も持ってますよ……。イラストにやられたもので。
まぁ、講談社文庫から出ることで今まではホワイトハートの棚には来なかった新規のお客さんが椹野先生の本を手に取ってくれるのは喜ばしいことです。
このシリーズ、法医学ものとしてすごくしっかり書かれているので、男性読者が増えると嬉しいし。
あ、そうそう、今読んだ日記に高田崇史先生との会食シーンが出てきました。
そういえば、高田先生がこの前「お出かけしてくる」と書いてらっしゃったのですが、椹野先生との会食(関西で!)のことだったの?
この時の様子が高田先生の日記(エッセイ)でも楽しめるかも? 注目です。