高田崇史先生の公認ファンサイトのエッセイの中で「出雲大社に」なるお言葉があるのですが。

行きて~。

行きたいです。いや、行こうと思ったら行ける距離なんですが。

まっすぐ出雲方面に高速道路が繋がっているといいのですが、ないんですよね。

以前友人の運転で松江まで行ったのですが、唐突に思いついての日帰り旅行で、友人が運転疲れで死にそうになってました。

「運転変わろうか?」と声はかけたのですが、友達の車はマニュアル車で、免許を取って以来マニュアル車に乗ったことがない私になんか「大切な車を貸せない!!!」と強く拒否されました。

……運転してみたかったのに。その気持ちが溢れすぎて、目がキラキラしまくってたのがいけなかったのでしょうか。


さて、話は戻って出雲大社。

60年に一度の「御遷宮」なのです。高田先生のエッセイによると、その前々回の「御遷宮」は72年前だそうなので、生きているうちに見れるかどうか、なのです。見たい!

で、普段は見ることができない本殿の中も公開されているのです。見たい。是非見たい。

ただ、毎日公開されているわけではないようなので(新聞にそんなことが書いてあった)、行く日は選ばなきゃ。

そして! Tシャツとかの軽装じゃ入れないそうなのです。

さすが出雲大社。高田先生の作品を呼んでらっしゃる方にはお馴染みですが、大国主命を祀っているだけのことはあります。他のところとはちょっと敬い方が違いますね。

是非見たい! ゴールデンウィークは多そうなので、ちょっと時期を外して行きたいなぁ。


で、松江に寄って、私の大好きな神社「八重垣神社」にも行きたい。

こちらの神社はスサノオノミコトと稲田姫命が結婚された地(スサノオノミコトが八岐大蛇を倒した地)のようで、縁結びで有名な神社です。

ま、そちらもすごく惹かれる点ですが、それよりもあの地の雰囲気がいいのですよ。大木が立ち並んでいて、すごく神秘的な地でした。

稲田姫命が毎日水を飲んだ姿を写したという池があって、そこで占いができるので、気になる方は是非。


そして、土産に「若草」が買いたい。若草色のお菓子で、昔はあまりの甘さにイヤ~ンと思っていたのですが、最近無性に食べたいのです。

で、出雲でそば。

うむ、完璧な計画。

あとは重い腰をあげるだけです。それが一番大変です。