スミマセン、本編の感想書いてませんでした! 
しかし、くわしい感想を書きたくてもこれまた本が本のどこの山に埋まっているのやら。
なので、簡単に!
まぁ、有名な作品ですしね!(逃げるな、自分!)


頭が良くて超美形、服装とか髪型は乙女~な奈津ナツと、彼の世話を焼くハメとなっている秀治のお話。

……と書かれると、ナツが受だと思いますよね? 思いますよね?

が、しかし。ナツが攻なのですよね~。

この作品を読んだの、私がBL読み始めた結構最初の頃で、「BLって乙女攻っているんだぁ。奥が深いなぁ」と思ったものですが……まぁいろいろな作品を読み進める内に、そんなにメジャーな攻タイプじゃないってことに気が付きました。当り前か。

まぁ、ナツが髪の毛を伸ばしたり乙女な服を着ているのは、デザイナーをしている秀治の母の趣味っちゃあ趣味なだけなんですが……性格も男らしいとは言い切れませんしねぇ。乙女攻の代表格ですね。

頭はいいけど、不器用で手のかかる子・ナツを、しっかり者の秀治がいろいろとフォローしてますが、高校も別になったことだし、こんなにベッタリなのも……と秀治がナツとちょっと距離を置こうとした矢先、ナツが秀治を……、というお話で、現在4巻まで出ています。

幼なじみラブが好き~な方、是非。

樹先生の絵がキレイで、大好きな作品です。

ちなみに、ナツ×秀のお話だけでなく、秀の同級生の秋吉とその兄とか、ナツの従兄弟のハル、ナツの同級生・小野とかいろいろなキャラ・カップルのお話も楽しめます! あ、ハル編はまだコミックスにはなってないんですっけ? 雑誌では一応終わったので、そのうちコミックスになるはずです。


で、この作品の同人誌が出てます。

「我楽多増刊号号外」というタイトルで、私はとらのあなさんでネット購入。

Hなしの、ナツ×秀治編と、秋吉兄弟のそれぞれのヴァレンタイン話です。

雑誌「トレトレ」ではもうナツたちメインじゃないので、若かりし頃のナツと秀の姿を久しぶりに見ましたが、う~ん、やっぱ綺麗&可愛いな~。ナツと秀。

二人がカップルになってから初めてのヴァレンタインデーのお話。初々しいですよ!

それにしても、リボンが似合う攻って……と改めて思いました。すごいなぁ。でも似合うからいいか。

秋吉兄弟編はちょい切な目? 

薄~い本ですが、イラストの綺麗さに満足~!な一冊でした。


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