ゴージャス攻ってBLワールドにはたくさんいますよね。

やはり非日常を味わいたい読者が多いから?

普通の生活を送っているパンピー(私も)には御曹司とかに出会う機会って

ないですもんね~。

ちなみに、ウチのブログでも「BL ジャンル別」に御曹司ものって

取り上げているので、こちらもご参考下さいませ。

http://ameblo.jp/hal-405/entry-10051013876.html


ゴージャス攻がたくさん出てくるのは水上ルイ先生。

とにかくゴージャスな作品がたくさん~。ゴージャスが読みたければ

水上先生の作品を読め!と私の頭の中で変換されるくらいです。

その中でも好きなのは

「豪華客船で恋は始まる」のエンツォ。

情熱的で愛情深くてお金持ち。そして、海の男らしく、すごく

勇敢な男性です。

愛する湊を着飾らせたり、遠距離もなんのその!と湊を日本まで

迎えに行ったり、湊に危険が迫ったら身体を張って守ったり。

ホント、素敵な攻さんです。

昨日「アダルト攻」を取り上げましたが、エンツォこそ「アダルト攻」の

代表となる人物。本当はそちらでご紹介したいところを、こちらで

採りあげるために泣く泣く我慢しました。

それくらいいろんな意味でパーフェクトな男性です。


さて、水上作品でコイツも外せない!

「副社長はキスがお上手」のアントニオ。

こちらもイタリアの大富豪の御曹司。で、ジュエリーデザイナーとしても

素晴らしい才能を持つ男前さんです。

悠太郎を恋人にするまですご~く待った理性もある男です。

……頑張ったね、アントニオ!

エンツォとタイプが似てますが、彼よりアントニオの方がややコミカル?

楽しい作品ですよ~。


あと、「豪華列車」シリーズも御曹司サマが登場。

こちらもおススメです。


さて、他の作家さんの作品から。


御曹司ものでとりあげた水瀬先生の「花嫁」シリーズの貴砺。

そして、先日ブログで感想を書いた「花嫁に100万ドルの愛を告ぐ」の

宮城もですね。

どちらも大好きな攻さんです。


岩本薫先生の「ロッセリーニ家の息子」シリーズも御曹司様がご登場。

「守護者」のルカは受なので外しますが、その他の「略奪者」「捕獲者」は

ゴージャス攻です。

「略奪者」のレオナルドは一族の首領でマフィアのボス。

すごく素敵な豪邸(執事もちゃんといます~)に住んでいて、貴族の

ような生活を送ってるお方。

で、「略奪者」のエドゥアールはホテル・アパレル部門を統括していて、

こちらは「孔雀攻」という別名も持つすごく綺麗な男です。

兄弟でも雰囲気が違いますが、情熱的なところは似てますね。

詳しくは↓

http://ameblo.jp/hal-405/entry-10053917504.html


あと、「ゴージャス」っていうと外国なイメージがありますが、

日本の御曹司も。

秋月こお先生の「フジミ」シリーズの圭。

雪代鞠絵先生の「有栖川家の花嫁」の誉。

あ、「有栖川家」ってブログで取り上げてませんでしたっけ?

そのうち感想書きます~。

あ、一応「純愛ロマンチカ」のウサギさんも御曹司ですね。


と、御曹司は挙げるときりがないです。

それくらい読者の需要がある攻ってことですね。


豪華な世界に導いてくれる「ゴージャス攻」がお好きな方、

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http://ameblo.jp/hal-405/entry-10067210006.html