- 前回はプロローグだった「プリティ・ベイビィズ」、本編スタートです。
- 気になっていた奴らの素性が明らかとなりました。
- 主人公はパティシエの亨。
- 前回出てきた教会附属の養護院で育った、アイドル系な女顔をした
- 元気で勤勉な青年です。
- 亨と共に養護院で育った青年たちが、恩人である主教・凛太郎が
- 引きうけてくる厄介事を解決する、というお話です。
- 亨の仲間は4人。
- プロローグ編でツン様として登場した林太郎の息子・梗一(クールビューティー)、
- 刑事の伊吹(ハードな感じ)。
- フリーの美術館学芸員をしている彼方(黒猫キャラ)。
- そして、士堂財閥の御曹司・秋守(見るからに御曹司~な感じ)。
- 5人はそれぞれタイプが違えどもいい男ばかりで、ポイント高いですよ~。
- 今回のミッションは、信者の青年が出来心で盗み出したものを
- 元の場所に返す、というもの。
- それが思わぬ事件に発展して――というのが読みどころのひとつでしょうか。
- あ、前回の主役・主税が見た男前さんたちの不穏な行動、実は
- このミッションの時の行動だったようです。
- あの怪しいブツは何なのか、気になっていたのでスッキリしました。
- そして、ラブ面も注目したいところですが――
- 今回は登場キャラの説明、そして、それぞれの関係が描かれ、
- 何やらコイツはコイツを……?というところで終わっています。
- ラブ面がそれなりに描かれていないと嫌~という方には淋しい
- お話かもしれませんが、シリーズ本編一作目ですから!
- まだ始まったばかりですから!
- 次回、どういう展開になるか楽しみです~
- ……と思っていたら、次の号には掲載されないのですか?
- ぐわっ
- 続きが気になる~。
- ただでさえ季刊誌なのに~。
仕方がない、我慢しましょう。
多分、エビリティで予定いっぱいなのでしょう、先生は。
ただ、エビリティが終わって淋しく思っていたので、いい男がたくさん
出てくるこのシリーズ、すごくうれしいです。
そして!
亨がパティシエということもあり、美味しそうな菓子がたくさん登場し、
食べ物が出てくる作品好きとしては嬉しい限りです。
……そういや、「小説Dear+」、3号続けてパティシエ登場ですね。
どれも好きな作品です~。
いい男がたくさん出てくるお話、美味そうな食べ物が出てくるお話、
スリリングなお話などがお好きな方、注目ですよ~。
- 小説 Dear+ (ディアプラス) 2008年 01月号 [雑誌]
- ¥720
- Amazon.co.jp