いくらでも候補者があがってしまうマイ・ゴールデンホモー賞。

昨日書いた攻部門でさえ、もうすでに「がー、あのお方を入れ忘れた~」

と叫んでいる状態なので、今日の受も後日どんどん候補者が増えるはず。

今とりあえず思いつく人をずららららとあげてみます。


水瀬先生の花嫁シリーズの凌は私の超お気に入りのキャラ。

健気で控えめで淑やかで気品のある受って好きなんですよね。

自分にないものを全部持っている憧れの人です。

あ、賢いっていうのもポイントです。


賢いといえば、崎谷先生の白鷺シリーズの藍くんも私の中では賢い子

に入ります。凌のように健気で控えめで淑やかで気品もあり、

ダメな大人たちを包み込む包容力もあり。

知識うんぬんではなく、生きる上で必要なものをすべて持っている感じに

賢さを感じます。


賢い受が好きな反面、おバカな受も好きです。

これ、自分にはない天然さに憧れてたり、微笑ましくなったり。

また、単純に笑えるっていうのもお気に入りの理由。


つい先日ご紹介した「きみがいなけりゃ息もできない」の二木、

森本あき先生の「かわいい博士」のちな、

榎田先生の「誓いは小さく囁くように」の智夏、

月上ひなこ「悪魔にくちづけ」の小麦 などなど。

この中で一番バカなのはダントツで小麦です。バカ可愛い受がお好きな

方、是非~。


おバカもいいですけど、強気な受というのも好き。

今年読んだ作品(旧作含む)の中で一番のお気に入りは、

「映画館で逢いましょう 2」に収められている短篇に出てくる島。

「ついた嘘はつき通せ!」という、意地っ張り具合がたまりません。

美人で賢く、気の強いすっごい男前さんです。

男前な受がお好きな方、是非。


さて、今年出た作品の中で印象深かったのは、

榎田先生の「交渉人は黙らない」に出てくる芽吹。

口の達者っぷりが見事!

また、ビミョーにオヤジくさいところもツボ。

お姉ちゃんのプリプリしたお尻に鼻の下を伸ばす受って、

BL界にはなかなかいないでしょう。

しなやかな強さを持つ、素敵な人ですよ~。


と、榎田作品からもうひとつ。

「吸血鬼に向いている職業」の野迫川。

あのマンガに向ける情熱に眩暈がしました。

怖……いえ、ステキです。

マンガの原稿を取るためには何でもする、鬼のようなその編集者っぷりに、

「あんな編集者がいたら……」と、多くの漫画家さんを身震いさせた

はず。

それくらい最強の編集者さんです。


と、あげればキリがないほど、お気に入りの受さんもたくさんいます。

↑をみてると……濃いキャラが好きなみたいですね~、私。

また思いついたら追加していきますね。


では、ひとまずここまで!