画像クリック数集計の時に月村先生のお名前を書いた直後、

応募していた小説Dear+の全プレのペーパーが届きました~。

うっひゃー、嬉しい~。


とは言っても、これ、秋霖関係ではなく、「ビター・スイート・レシピ」の

もの。

以前感想書きましたよね。

当ブログで高クリック数を誇るアレです。

「裏レシピ」というタイトルで、SSが載っていました。

作中に登場する、健太の髪を宇佐見が切る場面を攻め視点で描いたものです。

攻め視点。大好きな攻め視点。

それだけでウハウハです。

健太の髪をいじりながら、密かに妄想していた宇佐見が微笑ましい。

いえ、妄想っていったって、すごく可愛らしいものですが。

その妄想を抑え込んでいた彼の理性が、心を閉じていた健太を

ゲットできた大きな要因ですよね。

本当に短いSSですが、宇佐見の心境が分かってすごく面白かったです。

彼らのその後のお話、いつか読めるのかな?


さて、内容とは別のことで、ちょっと微笑ましいことが。

このペーパー、以前応募してもらった秋霖完結記念ペーパーみたいな

高級な紙を使ったものではなく、コピーしたって感じのものなのですが、

ペーパーの右端の真ん中より上の部分に赤いものが付いていたんですよ。

「え、血?」

とよくよく見てみると、どうやらマジックの跡らしい。

汚れがついただけかぁと思ったのですが……


「あ、折る時の印かぁ」


どうやら、封筒に収めるためにペーパーを三つ折りにするための印のらしい。

マジックで印されたところを折、反対側はその重なりに合わせて折る、

そういう作業をされたようです。

用紙の質や、その方法に、手作り感が表れていて、すごく微笑ましいです。

なんだかプチ幸せを感じてしまいました。


先生、編集部の方々、ありがとうございました~。