「倉科先生の受難」の全プレが届きました。

先生の急病のために作成が滞っていたのですが、先生も退院され、

静養しながら作業をコツコツと続けられての完成。

先生、お疲れ様でした~。


さて、封筒の中には、文庫本大の「倉科先生の日記帳」と、

発送が遅れたお詫びに……と、オリジナルのコースターが二枚入ってました。

先生が急病で……という理由もあり、ファンの私は、発送が遅れたのなんか

全然気にしてなかったのに、リブレさんの誠実な対応にびっくりです。

おまけに志野先生のブログで「日記の見本がとどきました~」という

コメントから、発送までがすごく速くて、それにもリブレさんの

「早く皆さんに届けよう!」っていう気持ちがこもっていて、リブレさんが

ますます好きになりました。

これらに、先生のメッセージペーパーつき。

ラブリーな倉科先生の絵が入りです。


で、内容は……・

10P程の漫画、「私立翔瑛保育園 くらしなせんせいのじゅなん」

倉科先生と、保育園の園児となった他メンバーのとある一日の様子が

描かれています。可愛いですよ~ドキドキ

「三つ子の魂百まで」のことわざのとおり、小さくても浅野は浅野のままなんですよね。


そして、メイン(?)の日記。

日記として記入できる空きページと、キャラたちの日記が書かれたページが

あります。

倉科先生が赴任してからの日記で、キャラごとに字体が違ってて、誰が書いた

ものかは日記の後に記載があるんですが、内容と字体から誰が書いたかは

それを見なくても分かるんですよ。

漫画の中で起きた事件をキャラがどう考えていたのかが分かって

面白かったです。


この作品、続きをすごく楽しみにしている作品です。

先生にはお身体に気をつけながら、少しずつでも私たち読者に

作品を楽しむ機会を与えてくださったらと思います。

とにもかくにも先生、お疲れ様でした~。