- 「The Ruby」で粘ってスミマセヌ。
- でも、これは書いておかねば!
- 当ブログで感想を書いた作品の番外編やSSが載っているのですよ!
- 感想をダダーっと書きたいと思います。
- ネタバレしてしまうところもあるかもしれませんので、ご注意を!
まず、岩本薫先生の「捕獲者」。
私的には三兄弟とお相手がそろったところを読みたかったのですが、
今回はエドュアールと礼人編でした。当然ですね……。
でも、満足ですよ~。
題して「エドゥアール、礼人のお家にお泊り」編です。
甘甘でした。
恋人に贈り物を贈りまくるエドュアール。兄・レオナルドもそうでしたねぇ。
エドゥアールにたくさんのプレゼントを貰い、自分も何かエドゥアールにしたいと
礼人がお家に彼を招いて手料理を。可愛いですねぇ、礼人。
そんな礼人のお願いも可愛い。
遠距離の2人の甘~いお話が読めてハッピーです。
天野かづき先生の「主従関係を結ぼう!」の読み切りもありますよ。
実は女の子にモテるクリス。本人は自覚ナシですが。
そのモテている様子に加え、訪ねてきた和嘉とお話+αに、
相変わらず態度のでかい下僕・戒人がジェラシーを焼き……。
クリスも大変ですね。
本編の時よりもちょっとコミカルな感じになっているような?
なかなか読みやすくて良かったです。
そして!
真上寺しえ先生の「悪魔な上司に愛されて」のSSも。
この作品は当ブログでは人気の作品ですよね。
残念なのは三段組2P分と短い作品だということ。
本編直後の、「悪魔な上司」堂園から逃げ回る和哉が楽しめます。
けれども、捕獲されてしまい……。
このカップルのその後ってすごく気になっているんですよね。
今回、続編のお知らせ等はありませんでしたが、何らかの形で
出るんじゃないのかな?と思わされるSSでした。
と、とりあえずうちのブログに感想のある作品のSSは以上。
番外編が読めるのってすごくうれしいです。
これら以外にも番外編がたくさん載ってますが、気になって本編を
買うはめになった作品もちらほら。
本編を読んで面白かったら、また感想を書きますね~。
- The Ruby (ザ・ルビー) 2007年 12月号 [雑誌]
- ¥700
- Amazon.co.jp