感想アップが遅くなりましたが、崎谷先生の全プレ小冊子がちょっと前に

届いていたので感想など。


96ページの小冊子ということで、「ボリュームたっぷりだろうなぁ、楽しみ~」と

思っていたのですが、小さな文字での三段組みという、恐ろしいほどの

ボリュームでした。

普通小冊子と言えば、日常のとある場面をちょっと書きだしてみたものという

感じですが、こちらのはひとつの作品です。

対象作品5冊それぞれのお話か収められているのですが、他作のキャラが

お話に登場する、繋がりのある作品になってます。

この5作とも大好きなので、彼らのその後が読めて嬉しいです。

特にこれが……と書こうと思ったのですが、どれも良くて……。

こんなに充実した小冊子は初めてです。

エロも満載。崎谷先生が書くお布団シーンはエロでいいですね。

小冊子とは思えない充実ぶりでした。

崎谷先生、お疲れ様でした~。


さて、ここに取り上げられている作品でまだブログに取り上げてない作品が

ありますね。

とても好きな攻めが出てくる作品なので、明日にでも取り上げようと思います。

現在WEB配信されている「ブルーサウンドシリーズ」も取り上げていないので、

こちらも取り上げたいところですが……崎谷先生の作品ばかりもどうかなと、

現在悩み中。折を見てとりあげて行きたいと思います。

来月は「あしたのきみはここにいない」の小冊子が届きますね。

楽しみです。