「私が書き忘れているおバカ変人はいないかなぁ」
本を漁ること5分、みつけましたよ~。


  熟れた桃のような激プリ男子高校生 祐馬は愛の伝道師 三浦のぼるに

  愛されてしまった!

  犯罪スレスレ☆Hなアタックに祐馬のハートメーロメロ!?

  伝説のお騒がせカップルの嵐のような愛の交歓を一挙掲載!

  変態チック☆ラブセッション♡


↑のあらすじからだけでもおバカでお茶目な作品って分かりますね~。


愛の伝道師・三浦のぼるがものすごい変人さんです。

スランプ中だったのぼるは、公園で見かけた祐馬に一目惚れ。

吟遊詩人と名乗る彼の愛の言葉、濃いですよ~。

読んでいてかゆくなるほどです。

そんな甘~い言葉で、とまどう祐馬にお構いなしに口説きまくります。

最初は彼を避けていた祐馬も、話していくうちに彼と話すのが楽しくなりますが、

ある日、のぼるが熱を出して……。

のぼるの祐馬への想いの強さ、変キャラが読みどころでしょうか。

むさ~い格好をしたのぼるですが、彼の正体、実は……というのも

ポイントです。

変人好きな私が読み漁った変人登場本の中でも、かなり上位に占める作品。

この作品、どんどんのぼるの変人度がアップするんですよ。

訴えられたら間違いなく敗訴する、変人・のぼるのストーカーっぷりを

お楽しみください!!


↓に画像が出なかったんですが、「吟遊詩人の恋」「ダンナ様は吟遊詩人」の

順でお読みください。

以前感想で真崎ひかる先生の「恋する本能」を書きましたが、あの作品に出てくる

甘い言葉におバカが加えられた感じでしょうか。

笑いたい方におススメです。



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