今日のブログで画像が出ないけど取り上げたい作品をピックアップすると
宣言しましたが、それは
ユキムラ先生の「好きのめばえ」です。
兄の幼馴染みの久志に、子供の頃から懐いていた敬介。
優しくてカッコ良くて頭もいい、そんな久志が大好き!
けれど、ある日、久志の元を訪れた敬介は、いきなりキスをされてしまう。
その上「ずっと好きだった」と言われ、戸惑ってしまうが……
理想のお兄ちゃん・久志に告白され、「もうウチには来ない方がいいね」と
言われた敬介が下した決断は……というお話。
そして、その後の二人と、敬介の兄たちのお話も出てきます。
どこがいいって、優しくてカッコ良くて頭がいいという紳士キャラ・久志が、
実は結構ヤバいところでしょうか。
作品のしょっぱなで、泊っていった敬介が使ったシーツを使って……とか、
ちょっとした時の目つきとかがヤバい。
普段は何とか理性で抑え込んでいるけれども、実は……な人だろうなぁと
思っていたら案の定でした。
敬介が怯えるのも無理はない……。
けれども、それだけでなく、すごく可愛い面もある大人です。
壁に向かって懺悔するところなんて、可愛いやら可笑しいやら。
見た目はすごく可愛いし、ちょっとおバカで甘やかしたくなるキャラの敬介が、
そんなヤバくて可愛い面もある久志を受け止めてあげるのです。
恋は盲目……。いや、幸せそうで何よりです。
敬介の兄・源編は、母の再婚で義理の弟となった貴一とのお話。
義兄弟ものですね。
この貴一は久志×敬介のお話でも重要なポジションにいるヤツなのですが、
なかなか良い性格をしたヤツです(褒め言葉ではない)。
メガネキャラ・貴一の恋の作戦は成功するのか?
絵柄もストーリーも好きで、ユキムラ先生の作品は全部読んでます。
どこかコミカルな作品が好きな方は気に入られるんじゃないでしょうか。
気になる方は、是非。
……画像はでませんけどっ!