夏コミが終わり、参加された方々も一通り同人誌を読み終えられた
頃でしょうか。
ワタクシもネットで注文していた同人誌を読み終えて一息ついた
ところです。
ということで、ぼちぼち同人誌の感想など。
もー、読んでいない人は全然わけのわからないだろうなぁと思います。
今回はめちゃめちゃネタばれしちゃいますから、ご注意ください!!
まずは椹野道流先生の奇談シリーズ番外編22「So far,so close」。
私が愛してやまない奇談シリーズです!!
新刊が出ないか、講談社のHPで毎月ドキドキしながら新刊情報を
チェックして、毎回溜息をついている奇談シリーズですっ!!
椹野先生は同人誌の発売の時期に合わせて作品を書かれているので、
いつも真夏か冬のクリスマスか正月前後のお話なのですが、
今回もこれに則り(?)夏の天本家の一日が描かれています。
毎度のことながら、暑さに弱い天本さんのへばった姿かなぁと思いながら
読み始めたのですが、案の定!でした。
しかし、今年の天本さんはちょっぴり活動的。びっくりしました。
これも愛のなせる業ですねぇ。
それにしても笑えるシーンが盛りだくさんでした。
なんといっても小一郎!可愛すぎます!
おめかししまくりの小一郎が、自信満々で座っている様子は
さぞ可笑しかったでしょう。よく耐えた、敏生!!
そして、あ、天本さんまで……。敏生と二人っきりになりたいからって
そんな技を使うなんて、反則です。
可愛すぎます~。
念願どおり二人っきりでラブラブできて良かったですねぇ。
天本さんの贈りものに敏生が感動して絵を描いたりしないかなぁと
妄想が膨らみます。そうなったら楽しいですねぇ。
商業誌で新刊が拝めない飢えを満たしてもらっちゃいました~。